ドラマ好きな人なら
大門未知子が
術後にいつも患者の肩にそっと手を置く行為を
覚えてる人は多いと思う
(でもさっくり話題変更・・・
)
ブルックとレギュラーで通う
ブルックリンにある”高齢者リハビリ看護施設”では
患者さんの殆どが障害を抱え、自分で自由に身動きができない
意思の疎通が困難な方も少なくないのね
(言語もバラバラだし)
その中で犬好きな患者さんは
無表情で
ブルックにそっと痩せた手を伸ばし
優しく触れ、嬉しそうに微笑む![]()
一方、より軽症な患者さん達は
昔飼ってた自分の犬の話に饒舌になったり
ブルックを揉みくちゃにしたりして喜ぶ![]()
そして
割と普通に
私にも触れる![]()
犬を撫でてるその手で、私をも撫でてくれるのだ♡
大抵は手とかだけど
中にはいつも
私の背中や足にもペタペタ触れ (笑)
私に触るとブルックが反応する〜!
(尻尾がね〜😂)
と面白がって、きゃっきゃ笑ったりする
そんな時
つい自然と私も患者さんの肩や背中に手を置く
ブルックに触れてくれてありがとう
ブルックを感じてくれてありがとう
ブルックの柔らかく愛に満ちたエネルギー![]()
もっと一杯感じて欲しいなー
これが、今日も来て良かったと思う瞬間![]()
”犬が繋ぐ交流”
を肌で感じる瞬間なのだ
それだけなんだけどね・・・
院内の空気ちょいかき乱したけど![]()
(中には犬嫌いな人もいるし)
殺風景な日常を壊す一コマになれて良かったって![]()
大門未知子の手に込められた想いじゃないけど・・・
(ここで戻るw)
手で触れるパワー
手が伝えられるパワー
を信じるから![]()



