私はいつもは本を読むのに時間がかかるのですが、昨日から読み始めた本はすでに半分も読み進めました!

 

 

 

内容も理解しやすく、楽しくって、スラスラ頭に入ってくるのです。

 

 

 

その本のタイトルは「The Having」です。

 

 




 

「ある」ことにフォーカスをする。をお伝えしてくれているのですが、内容がストーリー仕立てになっていて、イメージしやすくて理解もしやすいのです。

 

 

 

「ない」ことにフォーカスをするのではなく、「ある」ことに焦点を当てるって以前にも聞いたことあるし、頭では分かってはいたのですが、この本ではその大切さというか、有り難さがスーッと感じられたのです。本を読み進めながら、「そうだよね!」と腑に落ちた感覚があったんです気づき

 

 

 

伝えらる人によって、同じことを言われるのでも、納得出来たり出来なかったりすることってありませんか?

同じことを親に言われるのか、友人から言われるか?で、理解できたりできなかったりすることとかあるじゃないですか?笑

私だけ?笑

 

 

 

今の私には「ある」ことにフォーカスする。を理解するには、The Havingというツールで示してくれるのが、しっくりきたみたいですニコニコ

 

 

 

まだ全て読み終わっていないのですが、すでにみなさんにオススメしたい一冊です!

 

 

 

いくつか本の中で頷くポイントがあったのでシェアさせていただきます〜!

 

・自分の状況を変えることが出来るカギは、思考ではなく感情です。

 

・「コップが富の器で、水はお金だと考えてみましょう。このコップをぱっと揺らすとどうなるでしょう?」「水がゆれてこぼれます。」「心の器も同じなのです。コップがあっちこっちに揺れるのに、中の財物が無事に入っているはずがありません。心が穏やかなときには、その中の水も落ち着いて留まっているものなのです。」

 

 

 

自分で自分の人生をマネージ出来るってことです。

 

 

 

この本を読んでいたら、不安や心配という感情もサーっと過ぎ去って、穏やかにいられる自分を想像出来ます。

(不安や心配という感情を押し殺すのではなく、それも感じてOK。感じた後、まだその感情と繋がっていたい?て、自分に問いかけると何か違うという自分がいるというのでしょうか?)

 

 

 

 

昔の自分をふと思い出したんですが、以前はなんだか肩肘張って、力が入っている感がとても強かった氣がします。

 

 

 

それが海外に行ってから、少しずつ力が抜けたところもあり。

 

 

 

海でも満ち欠けがるように、人生にも波がある。

ちょっと前の私もそんな波に直面していたような?

だけど、そんな時期も過ぎて新たなバイオリズムに突入した氣がします!

 

 

 

本を読みながら、自分のことを見つめ直すこともできましたキラキラ

 

 

 

本を読みながら、人生の棚卸しをしてみるのもいいですね!

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。