昨日のブログの続きの、環境ホルモン。
そもそも環境ホルモンは、どうしてあるのでしょうか?
私たちはいつ・どうやって体内に取り込んでしまっているのでしょうか?
今日は、この部分を綴っていきます![]()
昨日のブログをお読みになっていない方は、まずこちらを先に読んでいただけると話が分かりやすいです![]()
環境ホルモンは、地球上に存在していなかった物質なのですが、私たち人間が人工的に作った化学物質なのです。
(化学物質も、自然界にあるものから、私たちが人工的に作りだしたものと存在しています)
環境ホルモンは有害な化学物質に分類されています。
どうしてか?っていうと、昨日のブログにも綴りましたが、人などの生き物への健康被害に影響を与えるからです。
ホルモン異常により、発達障害やアレルギー、不妊、生殖障害など色んな症状が発生することがあります。
魚や他の動物からも、こういった事例が発見されているのです。
農薬に影響を受けやすいのは、子どもなのです!
お母さんのお腹の中いにる胎児から、身体が発達して、大きくなっていく段階の乳児、子ども。
この子たちが未来を担っていく存在なのに、農薬に暴露し発達障害やIQの低下等になってしまったら・・
国を支える大切な存在が、支えられなくなってしまう・・。
このことも踏まえ、ヨーロッパではオーガニックを推奨しているのです
対策費として、約15兆円
ヨーロッパ全体で1250億ユーロをオーガニックに当てているのです。
ドイツ有限会社オーガニックビジネス研究所-IOB オーガニック専門家資格講座
では、この環境ホルモンはどんなところに存在しているのか?
実は私たちが普段生活している、あらゆるところに存在しているのです![]()
例えば、食品(農薬)・化粧品・洗剤・プラスチック製品
これらに環境ホルモンは存在しています・・
農薬まみれで育てられた食品を食べていたり、
プラスチック容器に食品を入れてると、そこから体内に摂取される可能性も。
保存料や殺菌剤として、化粧品や洗剤にも添加物として使用されています。
じゃあ、今私たちにできることはなんだろう?と考えてみると
・有害化学物質(農薬)はどんなものかをまず知る
・無農薬・オーガニック食品をなるべく選択する
・プラスチック製品に代わるものを選ぶ
こういったことからできるのではないでしょうか?
月に1回オーガニックデイを設けて、この日はオーガニック食材で料理をする。だとか、歯磨き粉は有機認証を取得された製品を購入する。
プラスチックボトルはやめて、マイボトルを使用する。などなど
自分のライフスタイルに合わせて、できることからはじめてみてはいかがでしょうか?![]()
今体内に溜まっている毒を排出し、や頭をクリアにしたい!デトックスしたい!
という方は、私たちと一緒にファスティングしませんか?
今月の新月に合わせ、
一緒にファスティングをしてくれる仲間を募集中!
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ファスティングのプロ、なつえさんと一緒にUltrafoodsの3IN3のオーガニックプロダクトを使用して行います。
興味がある方は、こちらの記事をご覧くださいませ〜
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