今日はおばあちゃんに誘われていた、お茶会へいって参りましたお茶

私たちが参加したのは、売茶流です。(色んな流派があるんですね)

 

 



私は初めての参加でお茶の作法も知らなければ、知識も全くありませんびっくりマーク

なので、おばあちゃんの見様見真似でくぐりぬけてきましたキョロキョロ

 

 

 

参加してまず驚いたのが、いただいた冊子にお茶を点てるのに使用する物は誰が作ったのか、記載してあることでした。それに、飾ってある掛け軸やお花についてまでも!!

お茶だけの説明ではなくて、お部屋全体を彩っているもの、細部の説明もしてくれるのです飛び出すハート

 

 

 

 

お茶だけを楽しむのではなくて、その場にいる空間全てまでも楽しむことができると感じました。

 

 

 

帰宅してから、お茶について調べてみたら茶道の心得として「四規七則(和敬清寂)」があることが分かりました。

「四規(和敬清寂)」とは、

「和(わ)」お互いに心を開いて仲良くするということ。
「敬(けい)」尊敬(そんけい)の敬で、お互いに敬(うやま)いあうという意味。
「清(せい)」清(きよ)らかという意味ですが、目に見えるだけの清らかさではなく、心の中も清らかであるということ。
「寂(じゃく)」どんなときにも動じない心。


「七則」とは

①心をこめてお茶を点てる 

②本質を見極める

③季節感を大切にする 

④命を尊ぶ 

⑤心にゆとりを持つ

⑥柔らかい心を持つ

⑦互いに尊重しあう、ということです。

 

これはお茶を点てることだけではなく、人生で大切なことだと思ったのです。

私が大切にしている価値観に当てはまっていて、心に刺さったのでシェアさせていただきました飛び出すハート

 

 

 

本質的な部分を伝えられる人になりたい。

目に見える部分だけではなくて、見えない部分までも清らかで、動じない心を持つ。

そして、命を敬い尊重し合う。

これらは私が伝えていきたいオーガニックやコーチングにも、当てはまることなのです!

 

 

 

今日こうやってお茶会に誘われて、Google先生で検索しなければわからなかったお茶の世界。

全て繋がっているな〜と思ったのでしたラブラブ

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。