物心がついた頃から、本棚は健康やスピリチュアル、脳に関することが多く、自分でもなぜ「健康」に興味を持ち始めたのか?あまり意識していなかったので、もう一度考えてみました。

 

 

 

私たち子供が幼い頃、母はどちらかというと添加物があまり入っていないものを、選んでいました。

お豆腐製品を、お取り寄せしていた記憶があります。

お買い物へ行った時、成分表を毎回チェックしたりはしていなかったのですが、母にとってなるべく体にいいものを食べさせたいと思っていたのだと思います。

 

 

 

それに私は学生時代便秘で、便秘薬ではないですがサプリメントを摂取していました。

その時、「なんで沢山の量を取らなきゃいけないんだ〜」

いくら健康的なもので作られていても、嫌だな〜って思いで飲んでいた記憶があります。

錠剤=薬=悪

って勝手に思い込みをしていたのかもしれないです。笑

 

 

そんなこともあってか?

自然療法や、アーユルヴェーダ、食事、アロマなどに興味がそそられていたのかもしれません。

 

 

 

もう1つ!

一緒に暮らしていたおばあちゃんが、葉を炒ってどくだみ茶を作って飲ませてくれたこと。

当時はなんとも思っていなかった日常ですが、そういう環境で育ったから植物に興味を持って、メディカルハーブを学んでみよう。と、繋がっているのかな?と今になっては思います。

 

 

 

私自身、オーガニックは「自分にとっていいもの」「健康でいられる」という理由で選んでいたのですが、2020年ドイツIOB認定オーガニック専門家を学びオーガニックは自分だけにいいものではなく、ソーシャルベネフィットになるということが分かりました。

 

 

どういうことかというと、オーガニックはプロセス(仕組み)で、オーガニックを選択することで、社会・地球・次世代のためにも繋がるということなのです。

 

 

 

私が好きで、何気なく選んでいたオーガニック。

自分のためだけではなくて、地球の裏側にいる人たち、これから生まれてくる子供たち、動物や植物。全てのいきもののためになるのであれば、やはりこれからも選択していきたいし、良さを伝えていきたい。と思い、今はオーガニックを選んでいます。

 

 

 

 

オーガニックの歴史として、1970年代ごろに社会運動としてIFORMが設立されました。

 

その時にIFORMが立てた原理として、

・健康の原理
・公正の原理

・配慮の原理

・生態的原理

この4つがあります。

 

 

この原理を詳しく紐解いていくと、なぜ全てのいきものにいいのか腑に落ちると思うのですが今日はこの辺で!

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。