不安とは、勝手に描いたイメージから生まれます。
願い続ければ、その様になるとも言います。
この事が重なると、不安が不安を生み絶望へと進んで行く。
つまりは、自分勝手にイメージを膨らませない方がいい。
患者も十人十色、医師も十人十色。
相手の言った言葉を余り深く考え過ぎない方がいい。
悪い方へ悪い方へと考えてしまえば、鬱になってしまう。
だからと言って考えないのはいけない。
適当に真剣に考えれば良いのです。
通院途中、医学生達が笑いながらこんな事を話していた。
「病室に行ったら、心臓止まってるし、マジ、ヤバイと思って…」
人の命がだんだん軽くなって行くような気がした。
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