年賀状池波正太郎は随筆の中で、年末に出す年賀状は春に印刷所から届き、初夏から毎日10枚ほど書いて行くと言う。毎年1000通も出すのだから、仕事の合間に書いて、まあ、このくらい掛かるのだろう。しかし、1年掛けて賀状を書くとは、大作家ならではの逸話だろう。Android携帯からの投稿