通院中、電車で読んだ本、ある専門雑誌に、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)が全身性の疾患に影響があるとあった。
睡眠時無呼吸症候群の運転手が居眠りをして事故を起こしたと事件ばかりか、
インシュリン分泌や高血圧症、虚血性心疾患、メタボ、糖尿病などに繋がると言う。
一晩の内に何度か低酸素状態、間欠性の低酸素血症になるが悪いらしい。
高山などにいる時の様に持続的に低酸素状態ではなく、間欠的な低酸素状態がいけない様で、
酸化ストレスを全身に与え、炎症反応を起こすと言う。
睡眠時無呼吸症候群の原因は、中枢神経によるものと肥満により気管などを塞いでしまうものがあり、
つまり、肥満は百害あって一利なしなのだ。
不規則な生活、暴飲暴食は止めて、ダイエットしなさいと言う訳なんですね。
睡眠時無呼吸症候群は脳にも影響があると思うのだが、その研究はまだらしい。
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