先月から読んだ本 | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」

「トオマス・マン短編集」岩波文庫

「清沢満之集」岩波文庫

「種の論理:田辺元哲学選Ⅰ」岩波文庫

「二人であることの病い」ジャック・ラカン:講談社学術文庫

「動物にうつはあるのか」加藤忠史:PHP新書

「やめられない心依存症の正体」クレイグ・ナッケン:講談社

「交渉のブートキャンプ」エド・ブラドー:幻冬舎

「フランクリン自伝」岩波クラシック

「ピカルディーの三度」鹿島田真希:講談社

「循環思考」横山禎徳:東洋経済新報社

「治せる医師治せない医師」バーナード・ラウン:築地書館

「臨床医学の誕生」ミシェル・フーコー:みすず書房

「エピソード記述を読む」鯨岡峻:東京大学出版会

「数理論理学」戸次大介:東京大学出版会

「記憶違いと心のメカニズム」杉森絵里子:京都大学学術出版会







まさに、乱読です。


現在は、「白痴」ドストエフスキー:新潮文庫を読んでいます。

何十年ぶりかのドストエフスキー。

高校時代の友人にドストエフスキー好きがいて、

俺は、「何が楽しいんだ!!」と友人に言いつつも、哲学と量子力学の本を読んでいました。

お互い、キリスト教も知らずに、ドストエフスキーや哲学を語っていました。

生意気だったあの頃も、暑い夏を過ごしていたんですね。







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