当然の様に出来ていた事が、想定外のエピソードにより出来なくなる事がある。
また、加齢と共に心身の不自由さがある事を理解しない場合がある。
今、内視鏡検査に不安があるのです。
たかが内視鏡検査なのですが、何度も遣った事のある検査なのに不安があるのです。
病気が不安なのでは無く、検査自体に不安があるのです。
何年前だったか、N医科大で、上部、下部共に内視鏡検査を行ったのですが、
上部内視鏡検査の時には、パニック症状が発症し、下部内視鏡検査の時には、検査後激痛で倒れてしまったのです。
両方とも病院ではリカバリーしてくれず、自力で帰宅した辛さが忘れられないのです。
今日の診察で主治医は、
「誰でも検査は嫌なもの、恐いものです。」と、言ってくれましたが、出来ていた事を不安に思う事が嫌なのです。
平気だった物が、苦手になるのが嫌ななのです。
情けなく感じてしまうのです。
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