愚痴に始まり愚痴に終わる。
それが精神科です。
わたくし、「引きが強い」と、言われる人間です。
「引きが強い」と、いろんな事を経験します。
悲喜こもごも、なんでしょうが、良い事は忘れ易く、悪い事は忘れられないものです。
最近では、木曜日、図書館より予定本が貸し出し可能だと電話があり、昨日借りに行きました。
と、職員は予定した本を探し、探し、探し、探し、結果、本が無いと言う。
連絡した時点ではあった本が無い。
何で?何で?
不思議だ。どうして、無いんだ?
こんな事が、時折起きる。
ある意味、落ち込む。そして、自分が悪いのだと、自分を責める。鬱の典型的症状です。
主治医に言うと、悪くないんだから落ち込む事は無いと言う。
でも、相手を責められませんからね。
「禍福は糾える縄の如し」と、言いますがね。