天皇陛下の心臓手術で執刀した順天堂の天野篤医師が、世界中の心臓外科医から注目を浴びたが、
名医、自分に合った医師に出会うのは難しい事なのです。
医師と患者はより良いコミュニケーションを取らないといけません。
医師だから威張るのではなく、患者だから横柄になるのではなく、
医師は患者の声を聞き、患者のQOLに合った治療をしなければいけないですし、
患者も勉強し、医師に対して自分の意見を言わなければいけないのです。
「周術期管理」と言うものがあります。
手術の前後に行われる検査や投薬管理などの事です。
なぜ、この検査をするのか。
なぜ、この薬を投与するのか。
丁寧に説明してくれる医師は少ないでしょう。
ましてや、聞こうとする患者はもっと少ないでしょう。
術前に投与される抗生剤の種類も異なりますし、持病の種類によっては、簡単な手術も高リスクなものになってしまうのです。
名医と言う医師を探すならば、出来る限り多くの医師とコミュニケーションを取る事が大切です。
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