第42代アメリカ合衆国大統領、ビル・クリントンの大統領就任演説の一部を
日本に置き換えてみると
「日本の良い面をもってすれば
日本が抱える問題で解決できないものなどない。
ですから今日、わたくしたちは誓うのです。
行き詰まりと成り行きまかせの時代は終わった
日本再生のための新しい季節が始まったのだ、と。
日本を再生するには、大胆にならなければなりません。
これまでどの世代にも求められなかったことを、
成し遂げなければなりません。」
毎日続く余震の中、不安と恐怖でストレスも貯まっている事でしょう。
福島第一原発事故で、怒りと恐怖から風評被害が起こり
福島から船橋市に転校した児童を虐める事もありました。
しかし、わたし達はここで立ち止まるのではなく、団結し各自の得意とするものを発揮すれば
日本の復興は早いと感じます。
未来に暮らす、子供達の為に素晴らしい日本を再建しなければならないと思う。
日本を支援して下さる海外の多くの国々に報いる為に“素晴らしい国、日本”を再建しなくてはいけないと感じます。