日本の精神科は先進国から見れば、10年も100年も遅れています。
脳科学、特に生化学等の分子生物学の分野では、日本の科学者は世界でもトップレベル(テレビによく出る脳科学者は論外)だが、
臨床の精神科医は誤診が多く、処方された薬により薬害・犯罪等も発生している。
このような事により、多くの人に誤解を与え向精神薬=悪と思う人もいる。
精神医学が、まだまだ未開の部分が多い為の偏見でもあります。
前世紀、心臓はブラックボックスと言われ治療法が開発された。
そして、前世紀末より脳がブラックボックスと呼ばれ、研究が盛んに行われています。
医師は絶対ではありません。ですから、治療を行う際には、何件かの病院に行ってみる事をお勧めします。
精神疾患と向精神薬に偏見を持たない為に。