ノーベル化学賞の話題がニュース等で伝えられていますが
今まで受賞した多くの化学者は数え切れない失敗をしたはずです。
何日も何ヵ月も何年も行き詰まり、何度諦めようとした事でしょうか?
実験途中で失敗に発見出来るモノから
何ヵ月経過して知る失敗。
失敗を発見して、そのまま捨ててしまうか
失敗を土台に何かを発見するかは
セレンディピティー、偶然から発見する能力を持っているか、いないかの違いだと思います。
現象や法則性を見付けるなんて、計算だけでは出来ないモノなのです。
数多くの失敗する事で神様がちょっとしたプレゼントを与えて下さるようなもの、それがセレンディピティなのでしょう。
人生も同じく失敗を繰り返しても投げ出さなければ
素晴らしい発見やプレゼントが与えらるものです。
常にチャレンジ!です。