運動や長距離歩行等の労作時に息切れ、胸部痛がある為
「薬物負荷心筋シンチグラフィー検査」を行う事になりました。
「薬物負荷心筋シンチグラフィー検査」とは、狭心症、心筋梗塞等の虚血性心疾患が疑われる患者に施行される“核医学検査”で
塩化タリウム等のRI(ラジオアイソトープ:放射性医薬品)を投与し、さらに心臓に負担を与える薬(アデノシン・ドブタミン・ペルサンチン)を投与して心筋の血流を測定するものです。
当然の如く、心臓に負荷を与える検査なので
重篤な合併症が2000例に1例、死に至るものが10000例に1例あると危険性、後遺症、合併症などを説明されました。
説明・同意書に署名しました。
都合の良い9月に検査予約しましたが
何だか不安もあります。
どのような検査・治療には危険性があるのは当然なのですがね。