薬物負荷心筋シンチグラフィー | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」




運動や長距離歩行等の労作時に息切れ、胸部痛がある為





「薬物負荷心筋シンチグラフィー検査」を行う事になりました。





「薬物負荷心筋シンチグラフィー検査」とは、狭心症、心筋梗塞等の虚血性心疾患が疑われる患者に施行される“核医学検査”で





塩化タリウム等のRI(ラジオアイソトープ:放射性医薬品)を投与し、さらに心臓に負担を与える薬(アデノシン・ドブタミン・ペルサンチン)を投与して心筋の血流を測定するものです。





当然の如く、心臓に負荷を与える検査なので




重篤な合併症が2000例に1例、死に至るものが10000例に1例あると危険性、後遺症、合併症などを説明されました。





説明・同意書に署名しました。





都合の良い9月に検査予約しましたが





何だか不安もあります。





どのような検査・治療には危険性があるのは当然なのですがね。