書を読みて | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」






「友を選ばば、書を読みて、六分の侠気、四分の熱」




与謝野鉄幹作詞の『妻をめとらば(人を恋うる歌)』の一節です。





書を読む、本を読むとは作者との会話だと思います。




作者の意見や話しを聞いて(読んで)いると





これって、本当に作者の意見か?と言う事に時折、遭遇します。





参考文献「〇〇〇」と書いてあれば良いのですが、






さも、自分の意見の如く主張する本が多い。





書名からして、とんちんかんならば、読まずに済むのだが





有名大学の教授とか有名な専門医師だと、愚かにもついつい読んでしまう。





中には、医師が仏教の本や政治、経済学の本まで出すと





何かの本を読んで写し書きし、自分の意見をちょこっと書いて出版するケースがある。





本当の友と出会うのも





自分の納得する本に出会うくらい難しいのかもしれない。