人格検査の意味 | 『精神的な、余りに精神的な』

『精神的な、余りに精神的な』

『乗り越えられない試練はない』


左膝内側側副靭帯・外側側副靭帯・後十字靭帯・膝蓋(しつがい)靭帯、各靭帯断裂。前十字靭帯損傷。

パニック障害・反復性うつ病性障害。


毎日が試練だが「負けねぇぞ!」

『標準☆メンタル科学』~改訂:第9版~-09.JPG
とある会社に勤めていた時の事






その会社では毎年「人格検査」が行われる。





同じ「人格検査」を毎年である。






当然のように何年も勤務していると質問文をある程度覚えてしまう。





または、よく熟読すれば奇妙な質問文や同じような質問文を知る事が出来る。





例えば、「Aは嫌いだがBは好きだ。」と言う質問文に『はい』と答えておいて





「Bは嫌いだがA好きだ。」と言う質問文にも『はい』と答えれば




質問文に対して虚構、嘘をついている。





このようなトラップや「誰かが私を怨んでいる」等の精神疾患の有無を検査する質問文もあり






このような検査だけで会社側が社員の精神状態や性格を知ろうとするのは危険である。






真面目に解答する社員もいれば





不真面目に答える社員もいる。





結果的に精神疾患を患っていても隠れてしまうのだ。





これでは、人格検査をする必要性はあるのだろうか?





毎年、社員に人格検査を行う会社は、どれだけいるのだろうか?