とある本に、人の集団はどんな場合でも
2:6:2の比率で三つの分けられると言う。
上位2は、独自で率先し努力し、優れた業績を残すグループ
中位6は、育成方法や働き掛けで大きく変わるグループ
下位2は、どうしても、やる気・能力の無いグループ
病気についても、この比率は成り立つのです。
上位のグループは、率先して健康に注意し、罹患しても良い病院・良い医師を捜す。自ずから治そうと努力する。
中位のグループは、とりあえず病院に行き治療を受けたり薬を服用するが、酒、タバコ・・・は止める気持ちは無い。
下位のグループは、市販薬でごまかしたり、嗜好品に依存し、医療機関を受診しない。
会社、地方自治体、国が手助けしてくれるのは、主に上位と中位のグループだけ。
格差が生まれるのはこの為です。
いろいろ状況に照らし合わせてみると面白い。