芸能人の麻薬類問題がメディアを騒がしているが
私が以前勤務していた研究所には偏見があった。
創薬部門もあり薬には詳しいはずなのに
坑うつ薬と麻薬が同じだから
服用しない方が良いと言われた事がある。
それも、健康管理室に勤務する看護師にまでである。
ですから、うつ病を発症してから長い間、隠れて坑うつ薬を服用しなければならなかった。
坑うつ薬の副作用が出るとトイレとかに隠れてなくてはならなかった。
一度、吐き気が酷く辛い顔をしていたら
嫌な顔をするなと言われました。
たまらなくなり、産業医に相談すると
休職するように言われ、休職する事に
休職が明けて出社すれば、うつ病と言うだけで仲間外れに
我慢して、我慢して、我慢しきれなくなり
2度目の休職をすれば休職し過ぎだ(一回目とニ回目との休職日数合計3ヵ月)とクビになった。
結局、うつ病社員は会社にいてほしくなかったのです。(後日、同僚より聞いた実話)
薬は、病気治癒の為に服用する物であり、快楽の為に使用する物では無い。
坑うつ薬も、無知な心療内科医や精神科医の処方の乱用により
偏見が多くなって来た。
麻薬だとかの言葉が聞くだけで
あの研究所での辛い日々を思い出してしまう。