エッセィ久々に寺田寅彦の随筆を読んでいる。なぜか読みたくなる時が何年かおきに遣ってくる。彼は物理学者であり、夏目漱石の門人でもある。理系の人ならば大概の人は読んでいるはずです。以前から、一般の人から作家、学者・・・までと、あらゆる人のエッセィ、随筆を読むのが好きで月に2・3冊は読みます。その人の気持ちがダイレクトに伝わるようで、会話しているかのように感じられるからでしょうか?最近読んだのですが、白洲正子のエッセィも面白いですよ。