先日、泉谷閑示先生の「群れない生き方」のセミナーに行ってきた。

 

だいぶ前に、お知らせのはがきが来て今回はパスかなーと思っていたけど、

ふいにハガキを見たところ、翌日で、ネットで調べたらまだ残席あったので申し込んだ。

 

結果、このタイミングで行ってよかった

 

群れ=村であり、村に属するのは、個人ではなく構成員

 

構成員は、個性がなく均質

 

いろいろ飛ばして結論を言うと

 

個性を確立して村の中で浮いえばいい

 

個性を確立するには、自己内対話が必要

 

自己内対話は一人静かなところでしかできない。

孤独が必要

孤独は人間の基本形

孤独は人間の豊かさの基本

孤独とつながる

 

ちなみに自分と向き合ういい方法は日記を書くことらしい。

 

赴くままに書くこと

書くことで自分を知ることができる。

思っていることを書くのではなく

書くことで思う

 

今回のお話で、迷っていたトルコ旅行について踏ん切りがついた

 

自分の意志で決めたつもりだが、周りの目が気になってしまっていて、決めたはいいが迷ってしまっていた

 

あと、せっかくトルコにいったのだから、有名な絶景スポットとか世界遺産は見なくては!という思う反面、面倒くさいな。期待値に達しないような気がするな。と後ろ向きな気持ちがあった

 

でもそれをしないと時間が有意義に埋められない気がしてた。

 

お気に入りの場所を見つけて、腰を据えて本を読んでもいいし、パソコンを打ってもいいんじゃないか

と思ったらすっと気持ちが楽になった

赴くままに歩いてみてもいいじゃないかって

 

そのほうが、私らしい旅ではないか。

そう思えるようになったら、旅がワクワクしてきた。