ちょうど去年ぐらいだったかなー、
「潤る茶」ってお茶のCMで使われた曲。

仲間由紀恵が水を撒く姿がなんてみずみずしくてまぶしいこと!

少女のようでいて、幼いわけではない。魅力的な女性だなって。

曲とピッタリあって、私は好きだったのよ。

サビしか、聞いてなかったからね。

なぜか、昨日「潤る茶」を買って、あのCMのことを思い出して、
曲を聴きたくなってyoutubeで探して、初めて1曲通して聴いたらさーーーー。

男のエゴでしょ。

とても、素敵な曲で、好きだってことは、変わらないんだけど…。

歌詞がね。

歌詞を読んで、いろいろ意見するなんて、私もヒマな人間だわね…。

久しぶりに会った女性がきれいになったっていう歌詞なんだけどーー。

多分、前は恋愛感情なんか抱いていなくてさ、
久々に会って、女が痩せたのか、
化粧がうまくなったのか、髪の毛を切ったのか、
何なのか知らないけど、男の好みにズキュンとはまったわけでしょー。

「愛の日々と呼べるほど、心は何も知っていない
いつも抱きしめ 急ぐばかり」


って言い切る、男って…

「だました男がだまされる時
  はじめて女を知るのか」


って、男は、わかって騙されるの!?

もしさ、自分が騙してしばらく会わなくなってて
女が久しぶりに会って、キレイになってたら

他の男でもできたのかなー

とか、

まさか、自分を見返すために努力をした…??

とか、なんて勘ぐらないのかなー男は。

騙した女に、騙されてみようなんて、
それをすんなり認めちゃうって

そりゃ、薔薇より美しいって思っちゃうぐらい
キレイな女性だもんね。


もうビックリマーク男のエゴは、私には理解できないとしても、

この歌詞みたいなことを、起こせる女性。
ちと、憧れる…。

私は、飛鳥の歌ったverの方が好き。

私の非常に勝手な、妄想だけど、

布施明は、こういうことを繰り返す人生を送ってそうな気がする。
というよりも、こういうことが人生の彩りで源とかパワーって感じ。

飛鳥は、こういうこともありうる人生な気がする。
積極的には、思わないけど、まぶしいぐらいキレイな女性なんだもん
そう、思うのはしょうがないじゃん。避けられないよって感じ。

ほんと、勝手な妄想…ワラ