こないだ、ひょんなことから

台湾の経済誌から日本の派遣について取材を受けた。


派遣のメリット、デメリットを聞かれたりしたけど、

今の不景気に不安はないのかと聞かれ、


不安がないわけではないけれども、

今まで自分が働いてきたスキルを活かして、

また、次の仕事をみつけるだけ。


友達と一緒に受けたのだが、

友達と話していて、そういえば私たち

就職氷河期で、世の中に対してはなから

冷めた感情しか抱いていなかったなー。


世の中になんて期待してないのよ。はじめっから。


派遣は30歳になると、ぐっと仕事が減るのが実情。


その30歳を過ぎても、実力があれば大丈夫。


実力さえあれば、世の中がいくら不景気でも

30歳を過ぎても大丈夫…


だと、私は思ってるの。


ベストセラーの渡辺淳一の「鈍感力」の取材の関連で受けた取材なのだけれど、

派遣でやっていくのも、鈍感力が必要らしい・・・


私、この本読んでないんだけどね…


興味が出てきたから、読まなきゃなーー。


写真も撮られちゃったし、

台湾の雑誌に「日本的鈍感小姉」って紹介されたらイヤだなー。