無事、仕事もきまり、仕事開始までの日を有意義に過ごそうと
がんばってしまいました。
まず、図書館に本を返して、また新たに借りる。
その後、蜷川実花展に行った。
ここが一番スキかも。
華やかで毒々しいけど、可憐でもあり無垢でもある。
いろんな表情が見えるから、花と女は似ていると思うし、例えられると思う。
まるで小学生が作ったかのような
手作りフォトフレームに入って身近な感じ。
ポートレートはモノクロでにらみつけるような表情が印象的。
金魚はフナの進化系。
真っ暗の中に金魚の映像が流れていた。
魚だけど鑑賞用なので、自然にはいない。
どこまでも人に愛される存在でなければいけないのね。
私が携帯やデジカメでちょこっと撮ったようなスナップ写真に見えてしまった。
日常の中にちょこっと非日常が混ざりこんだような写真だったなあ。
ザ・蜷川ワールドといった感じかしら。
すげーな。
作りこんでる。
個性の強いをモデルを通して、
蜷川ワールドを表現されてる。
しょこたんがナースになってる写真は、
えっ?
これがしょこたん!?って思うぐらい分からなかった。
とても、セクシー。
気のせいかもしれないけど、その写真を前にしたとき、
消毒くさい匂いがした気がする。
印象的だったのは、
北野武と坂田藤十郎。
無背景にモデルが写ってるだけなのに、
なぜあんなに強烈に撮り手の存在を感じさせるんだろう??
ここ、キライだった。
生きていない花があんなに怖いなんて。
すぐに出てしまった。
恍惚を感じたかは微妙だけど、
かわいい動物を写してるのに、怖い。
その写真を見て、ぱっと感想を言いづらい。
一旦、考えてしまうような写真ばかりだった。
メッセージ性があるというんだろうか。
雑誌や広告で使われた写真。
中には、見たことがある写真も。
昔、雑誌に載ってたcharaの写真。
すごい、気に入っていて切り抜いてるんだけど、
あれ、蜷川実花の作品だったんだーー。








