昨日、映画「イエスタデイズ」の試写会を見に行ったよ映画


【ストーリー】
斬新な発想と爽やかな文章が魅力の人気ミステリー作家、本多孝好の大ベストセラーを映画化!

聡史は余命わずかな父・昭彦から32年前に音信不通となった音大生・真山澪を探してほしいと頼まれる。


父親に反発し、疎遠になっていた聡史は、渋々ながらも承諾。


スケッチブックの肖像画とわずかな情報をたよりに、32年前の父の青春の軌跡をたどり始めるのだが、そこで陽気な画家志望のアキヒコと、彼の恋人でピアニストを目指すミオに出会う。


自分と同年齢の2人はなんと、32年前の父親・昭彦と真山澪だったのだ。

驚きを胸に秘めながら、”昨日”の世界で彼らと友達になる聡史。


父親が冷徹な仕事人間ということしか知らなかった聡史は、少しずつ彼の意外な一面に気づき始めるのだが…。


不器用に心を通わせる父と息子、夢と現実の狭間で揺れる22歳の若者たち。

ほんわかとしたあたたかな感動をもたらす感動作!


現実には、有得な~いってお話なんだけど、

映像が昭和レトロなかんじでほっこりとしたいい感じ。


登場人物がみんな不器用だけど、芯が1本通って強いビックリマーク


主人公のサトシがガソリンスタンドでバイトしてるところで、

子供にニッコリと微笑むシーンが、個人的には好きだなー。


ストーリーには、ほとんど関係ないけど…。


ミオ役の女優さんがキレイ!


役にとても合ってたわ。


目力バッチリで、

なんか、目で芝居をして、観る人にうったえかけることが出来るって感じ。


言葉数は多くないんだけれど、一言、一言がしっかりと意味があって、

いいこと言うの!!


好きな台詞はキラキラ


「食わず嫌いは人生を損してると思うの」


今度、パクって言ってみよう~イヒヒ


っと、重要なこと書き忘れた~!!


映画の上映が終わった後、スペシャルゲストで、


主演の塚本高史さんと國村隼さんがキターービックリマーク


ビックリしたよーー!


俳優さんって、そんなにしゃべらないイメージがあるけど、

塚本さんは、超しゃべる。

3枚目


よくいる今時の男の子って感じだった。


感動のラストシーンはなんと、撮影開始から5日目に撮ったのこと。


途中のいろんなことをマダ撮ってなかったのにあの感動シーン。