メモ内容

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。

とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。

その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。

常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。

予知夢 (文春文庫)/東野 圭吾
¥530
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ドラマ版「探偵ガリレオ」がスタートする時に
小説を読んだら、ドラマ版に知らない話がある!と思って、
ネットで調べたら、続編の「予知夢」も原作だったのねー。


図書館でも大人気でとっくにドラマが終わってから
ようやく借りれて読みました。


前作の「探偵ガリレオ」に比べて、
湯川の物理学博士っていう設定が活かされていなかかも。。。


また、物理とかそういう知識がないから

文字だけで実験の場面を読んでもイマイチわからないんだよね。

推理だけで実証しない話もあったので、
普通の推理小説になっているという感じ。


はっきり言って、ドラマのほうが面白かったかも。

ドラマが原作の上を行くのはなかなか稀有かも。


しかし、さっすが東野圭吾!

先の展開を知りたくて

短編の一話をあっという間に読んでしまった。