梅雨の合間に暑い夏の予感。
マイケルジャクソン さん死去から始まった一日。
変態でした。変態なスター。
なんでも出来ると思わせてくれた時代の
スーパースターだったような気がする。
メジャーリーガーは無敵最強な存在で、
カールルイスが絶対で、
アメリカ大統領は日本の首相より、偉いと思い、
アメリカ的なものに強烈に憧れを抱いいた事を
懐かしく思い出しました。
スターはいない2009年は不安定で不安がひろがってる。
絶対的に信じられそうなものがないからのような気がする。
経済も政治も生活もガタガタ。
アメリカはフェアーで、平等で、オープンな国なんて、
これっぽっちも思わなくなったし、アメリカ人は自己中の
馬鹿ばっかりと、真剣に思うけど、
それでも、今はなにかスーパーなスターを見つけなきゃ、
この不安も取り除けないと、真剣に思う。
黒かったものが、白くなったのか、
そんなことはどうでもいいスーパーなスターを請う。