この間東京でオリンピックをやっていたと思ったら、もうフランスでオリンピックって、ホントに日が経つのが早い。
テレビでスポーツ観戦の趣味がないのでまたまた見る番組のない日が続くな~と思っていたけど、時差があるからリアルタイム観戦は夜中になるのね。
とりあえず日常的に見てる番組が普通に放映されればオリンピックでもなんでもやってくれって感じですが。
そんな私の今日のブログは、ようやく今年の2月に入りました。
この日はおなじみおひとり様ツアーでおでかけ。
ツアーのタイトルが「ひとり旅新年会IN北陸」。
久しぶりに京都駅からバスに乗ってのツアーです。
窓の外は琵琶湖です。
まずバスは道の駅「妹子の郷」へ。
ここでトイレ休憩。
遣隋使として有名な小野妹子は、この地域を本領としていた豪族和邇氏の枝氏の小野氏一族で、この辺りが出生地なんだそう。
この日は能登地震から一カ月ちょっと。
被災地に向かう自衛隊の車も多く見かけました。
バスはまた琵琶湖沿いを走ります。
湖に浮かぶのは白髭神社の湖中大鳥居
ここは全国にある白髭神社の総本社だそう。
そういえば福岡で勤めていた職場の近くにも白髭神社があって、仕事始めはみんなでそこにお参りに行ったなぁ。
バスはどんどん走って…
最初の目的地に到着です。
ここはマキノ高原メタセコイヤ並木。
ここには延長2.4㎞にわたり約500本のメタセコイヤが植えられています。
もともとは昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりだそうで
そこからどんどん植樹して現在に至っています。
ここはホントは秋が良いらしい。
ちなみに秋のお写真(某所からお借りしました)
冬はやっぱり寒々しいね。
でも秋は人出もすごいらしいから、こんなにゆっくりお写真は撮れないかもね。
ということでバスはまた走り出します。
雪が積もってるね~。
休憩に訪れたのは北陸自動車道の杉津パーキングエリア。
ここからは敦賀湾が見渡せます。
展望台は「夕日のアトリエ」。
2009年に恋人の聖地に認定された場所だそうです。
つづきます。





























































































