今日は日差しは強かったけど風があって涼しかった。
この夏以来初めてエアコンなしで過ごせた一日でしたが、この先の予報を見るとまだまだ30℃超えの日が続きそう。
マジで秋が来ないまま冬になりそうだな。
そんな私の今日のブログは4月半ばのお話。
この日はぽんぽんさんと山科で待ち合わせ。
ランチの場所を色々調べて行ったけど駅前に人がいっぱい並んでるお店を見つけたので、この日はここでランチです。
天ぷらにおうどん、お寿司までついてこれで1100円だったかな?
ここめちゃ美味しくてみなさんが並んでるわけがよくわかりました。
そのあとは山科の町を少し歩きます。
この子は山科三条街道商店会のマスコットキャラクター「もてなす」君。
京野菜のひとつ山科なすびがモデルなんだとか。
ちなみにこの道は旧東海道になります。
この建物、JRに乗ってると見えるそうですがスイス菓子ローヌさんです。
1968年創業のお店でチーズケーキが有名らしいので今度買ってみよう。
そこからてくてく歩いて…山科疎水に出てきました。
山科疎水は明治時代に琵琶湖から京都まで水を引き込むために造られた琵琶湖の疎水です。
この裏手は天智天皇陵ですが、なんかガサガサ音がすると思ったら…鹿がいた!
野生の鹿、日本で初めて見ました。
山科疏水にかかる赤い正嫡橋を渡ると…
本圀寺というお寺があります。
本圀寺は1253年に日蓮聖人が鎌倉松葉ヶ谷に建立した法華堂が起源だそうで、何度かの再建を経て1345年に京都六条堀川に、そして1969年にこの地に移転した日蓮宗大本山のお寺です。
この後ろの赤い門は1592年に加藤清正が寄贈した赤門(開運門)で、ここをくぐると勝負運や出世運にご利益があると言われています。
ちなみに現在の門は1996年に修復復元されたもの。
鐘楼は1593年に豊臣秀吉の姉・日秀尼が寄進したものだそうですが、現在のものは1973年に再建されたもの。
境内には人形塚が。
ここでは年に三度ほど人形供養が行われるそうです。
七福神に
亀さんもいたよ。
まずはお参り。
大本堂(祖師堂) は1973年の再建です。
お堂の前には日蓮上人の像が。
こちらは九頭龍銭洗弁財天。
財運を授けてくださる神様です。
金の龍の口から流れる水でお金を清めて売店で買った守り袋に収めるそうですが、このシステムがよくわからなかったのでお参りだけで。
このお寺は加藤清正にちなんだお堂や他にも見どころがいっぱいあるようですが、先に進みたい私たちはここで退散。
ここも桜のきれいなお寺ですが、この時はもうおわりかけ。
今度は桜が満開の時期か紅葉の時期に来てみるのも良いかもです。
ということで山科疎水をもう少し歩きます。
続きます。




























































































