北九州の夜景が日本三大夜景のひとつに選ばれたそう。

そうなんですよ。

北九州は夜景がきれいなんです。

私が20代のころ、北海道旅行の帰りに福岡空港からバスで都市高速を走ってる時、見えてくる夜景があまりにきれいだったので友達と「わ~!夜景キレイ!」と叫んでしまって、その時隣の席に座っていた男性から「北九州は初めてですか?」って言われてしまったことがあります。

実はこの夜景、皿倉山からきれいに見えて、夜の皿倉山ドライブはデートの定番。

そのころ彼氏のいなかった友達も私も、北九州の夜景を見に行ったことがなくて…なんか笑ってごまかした記憶が。

 

そんな今日はぽんぽんさんと年賀状に使うお写真を撮りにおでかけ。

天気予報は晴れだったのに途中から雨が降ってきておおあわて。

京都の冬はこういう天気の日が多い。

空は晴れてるのに雨が降るので傘は必需品です。

雪も降って寒い一日だったけど、京都御苑はまだ紅葉がきれい。

今日の京都もあいあかわらず外国人観光客だらけでした。

 

 

 

ということで季節は冬ですが、私の今日のブログは8月のカラオケのお話。

 

 

 

この日はおかずパンのセットを持参。

お酒はワインで。

 

 

 

スーパーエイトが新しいアルバムを出すと言うことで珍しく画面に登場。

 

 

 

まずはこの少し前に亡くなった園まりさんを偲んで園さんの歌を。

園まりさん、キレイな人だったんだな~。

 

 

 

ぽんぽんさんはアランドロンを偲んでアランドロンとダリダの歌や

 

 

 

アランドロンが出てくる歌を。

 

 

 

そしてもう一人亡くなったのが高石友也さん。

 

 

 

昔はこの意味が分からなくってね~。

 

 

 

この日はテレビドラマの主題歌を選んで歌います。

歌詞を見て何のドラマかわかる人はすごいと思います。

(古いドラマばっかりだけどね~)

HELLO MY FRIEND/君といた夏

 

 

君がいるだけで/素顔のままで

 

 

 

もう一度/くれない族の反乱

 

 

 

浅い眠り/親愛なる者へ

 

 

 

LOVE LOVE LOVE/愛していると言ってくれ

 

 

 

哀しみのボート/OUT~妻たちの犯罪

 

 

 

ガラスの森/ガラスの森

 

 

 

赤い衝撃/赤い衝撃

 

 

 

メガロポリス・ノクターン/現代恐怖サスペンス

 

 

 

いとしのエリー/ふぞろいの林檎たち

 

 

 

サボテンの花/ひとつ屋根の下

 

 

 

SAY YES/101回目のプロポーズ

 

 

 

戻れない道/都合のいい女

 

 

 

愛されるより愛したい/ぼくらの勇気未満都市

 

 

 

SECRET AGENT MAN/平成夫婦茶碗 ドケチの花道

 

 

 

時代劇の主題歌も歌います

 

 

 

 

ぽんぽんさんはアニメや

 

 

 

 

 

特撮の歌を

 

 

 

この日は洋楽もドラマの主題歌で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日もいっぱい歌いました。

 

母が亡くなった時にお友達からいただいた花の香りのお線香が気にいってしまって、今は季節ごとのお花の香りを集めて朝と夜違う香りのお線香を仏壇にあげています。

ただ12月はこれといったお花がなくて、昨日までバラの香りを使っていましたが無くなってしまったので新しいお線香を買いました。

 

 

 

このお線香新製品らしいのですが、いつも買うお線香の倍のお値段。

ただ香りがきつすぎて狭い部屋に香りが充満して…これは失敗したかも?

 

 

 

そんな私の今日のブログは最近食べた無印の食品について。

 

寒くなってきたのでお鍋が食べたくなって無印へ。

みつけました、ひとり分から作れる鍋の素シリーズ。

一袋に2回分入っています。

 

スンドゥブチゲは魚介のスープに唐辛子が効いた韓国のお料理。

 

 

 

白菜にお豆腐、豚肉にニラを入れてみました。

唐辛子の辛さが効いて身体が温まります。.

でも私、本物のスンドゥブチゲを食べたことがなくて…よくわからないけどこれは美味しかったです。

ちなみに残ったスープでビビンパもできるそうですがスープのこらなかったよ~。

 

 

 

こちらは火鍋。

山椒や唐辛子、10種類の香辛料がきいた中国の辛いお鍋です。

 

 

 

これは中国人留学生によく作ってもらったので本物を食べたことがありますが、本物はめちゃくちゃ辛い。

でもこれはあまり辛いとは感じなかったな。(私は辛いの得意です)

でもこの味、私は好きです。

 

 

 

こちらは胡麻味噌担々鍋

胡麻と豆板醤、唐辛子も入っています。

 

 

 

どのお鍋も具材がほとんど同じですがスープが違うので味は全く違います。

これは他の二つに比べると食べやすい。

〆にうどんでもと思って買っておいたけど、一人分のお鍋だとスープはほとんど残らないんだよな~。

 

 

 

お鍋ではありませんが麺にかける 牛すじカレースープ

ようするにカレーうどんかな?

 

 

 

私はカレーうどんにはうるさいタイプ。

美味しいんですがもうすこし出汁の味が欲しかったのと、私は甘めの味が好きなのでちょっとしょっぱかったかな?

まあこれはカレースープですが。

 

 

 

最後はますますお鍋から遠ざかりますが、手づくりキット ソーメンチャンプルー。

ソーメンチャンプルーは、そうめんを野菜やお肉などの具材と一緒に炒めて作る沖縄の郷土料理。

 

 

 

これも本物を食べたことがないんだけど、これ美味しかったです。

普通家でそうめんをゆでて炒めると、そうめんがかたまってうまく具材と混ざらないんですが、このそうめんは具になじみます。

添付にシークワーサーの果汁がついているのでそれをかけても美味しかったです。

今朝起きたら、お山が雪景色。

それを見たらとたん急に寒くなってきた。

今年は秋が短く急に寒くなったのでどうも寒さに慣れない。

そろそろ年末のお掃除をしたいところですが寒くて動けないよ~。

 

そんな私の今日のブログは夏真っ盛りの8月のお話です。

 

8月ももうすぐ終わると言う暑い日、この日は地下鉄で山科まで。

目的地近くには食事をする場所もなさそうなので山科でサンドウィッチを買ってランチです。

 

 

 

山科からJRに乗ってまずは米原を目指します。

 

 

 

米原で乗り換えて一駅。

 

 

 

着いた駅は醒ヶ井。

 

 

 

山科からここまで1時間半近くかかりました。

 

 

 

駅からてくてく歩くと…なんかレトロな建物が。

ここは大正2年に建てられた「醒井楼」という料理旅館だったところですが昭和27年からは松尾寺政所として活用されているそう。

ここの玄関は明治26年に竣工した醒井村立醒井尋常小学校の玄関だったそうです。

 

 

 

その先にあるのは米原市醒井宿資料館

 

 

 

1915年に建てられ1973年まで醒井郵便局として使われてきた建物で、設計は滋賀県ではおなじみウィリアム・メレル・ヴォーリズ

国の登録有形文化財に指定されています。

 

 

 

暑かったのでここで涼みがてら見学。

当時は一階は郵便局と電信事務室

 

 

 

二階は電話交換室換手の宿直室・休憩室として使用されていたそうで、洋風な外観ですが二階は和室でした。

 

 

 

ちなみに一階は無料ですが二階は有料で、醒井宿の庄屋・問屋を代々務めた江龍宗左衛門家伝来の醒井宿絵図や古文書の一部など展示されています。

 

 

 

 

この金庫なんかめちゃ古そう。

 

 

 

醒井は宿場町。

中山道の61番目の宿場町です。

 

 

 

この川は地蔵川。

 

 

 

この日はここにこの小さなお花を見に来ました。

 

 

 

このお花は梅花藻といって、キンポウゲ科・キンポウゲ属の水草です。

 

 

 

 

水温が14℃前後の清流でしか育たないそうで、近年は絶滅のおそれがある貴重な植物です。

 

 

 

この地蔵川は、平成の清水100選に選ばれた居醒の清水などの湧き水が水源となる川で、水温は年間を通して14℃前後と安定しているそうで水もめちゃキレイ。

 

 

 

毎年夏に咲きますが雨が降ると川の水が濁るので、見に行く機会がなかなくて…しかも暑いし。

ちなみに梅花藻という名前は花が梅の花に似ているこころからついたそう。

 

 

 

 

この日も8月の末だと言うのに最高気温は35℃超え。

汗だくになりながらてくてくしました。

 

 

 

 

この時期は観光バスも来るくらい人気の場所になります。

 

 

 

こちらは醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅)。

 

 

 

 

問屋場というのは江戸時代に宿場を通行する諸大名や役人に人足や馬の提供、荷物の積み替えなどの引継ぎ事務を行なっていた役所だそう。

 

 

 

 

こちらは加茂神社

暑くなければ上まで上がったんだけどなぁ。

 

 

 

そのふもとには日本武尊像

 

 

 

醒井は古代から交通の要衝で、その地名は日本武尊(ヤマトタケル)伝説に登場する「古事記」からきていると言われています。

 

 

 

そしてこちらが醒井の地蔵川の源流の湧水

資料館の方に、これだけは見て帰ってねと言われた場所です。

 

 

 

この近くには日本武尊が腰を掛けた「腰掛石」や馬の鞍を掛けたという「鞍懸石」のほか「蟹石」などがあります。

 

 

 

 

このあたりあちこちに湧水があって、十王水は平安時代の天台宗の僧浄蔵により開かれたとしてかつては付近に十王堂があったんだそう。

 

 

 

西行水は平安時代中期の僧仲算が岩端を短剣で切り湧出させたという伝承があり、、1167年に西行が旅の途中に立ち寄ったといわれています。

 

 

 

暑くなけらばもっとゆっくりまわりたいところですが、電車の本数も少ないのでそろそろ退散。

 

 

 

とにかく暑い日で持って行ったお茶を飲み干してしまいのどがカラカラ。

山科に着いたら一目散にビールを飲みにお店に入ってしまいました。