0時過ぎから朝の4時半まで、また夫と2人でカラオケに行ってきました~ニコニコ
これだけ時間があると、普段歌わない曲やうろ覚えな曲までた~っぷり歌えて大満足!
最後の方は声がヨレヨレで高音域は気を抜くとヨーデルになりそうでしたが、あえて最後の選曲は夫の持ち歌(なのに歌わなかった)Queenの"Don't Stop Me Now"。

「もう声が出ない~」と言っていたのでまさかの選曲だったらしく、
夫は「声潰して帰るよ!」とハイテンションで言った私を見てびっくりしていました(笑)
でも一晩(一朝、かな汗)寝たら声はすっかり戻りました。

Lady Gagaは次の課題だ~。
水曜日の夜、夫とカラオケに行ってきました。

うちは夫婦そろってカラオケ好きで、よく2人で自宅近くのカラオケボックスに歌いに行きます。
レパートリーが10年前で止まっていようと、Queen(夫)やAvril Lavigne(私)など洋楽を歌おうと、遠慮せずに好きなものを好きなだけ歌えるのが楽しいのですニコニコ

夫は木・金とお盆休みのため、徹カラする気満々で会社から帰ってきてご飯を食べてから、夜中の1時近くになって出かけました。確か近所のカラオケボックスは、12時から朝4時半までお得なフリータイムがあったはず!と意気揚々とカウンターで「フリータイムで」と言うと、なんと「平日の営業は1時半までなので、1時間しかご利用いただけません」と言われてしまいました。

そうかぁ、すっかりお盆休みのつもりでいたけど、祝日でもなく平日だったのねショック!

仕方なく1時間だけ歌って帰ってきましたが、選曲も厳選した結果?意外に満足感あり。(いつもは2人で2時間が基本ペースです)

でもやっぱり歌い足りないので、お盆休み中に今度こそフリータイムで!と目論んでいます。行けるかな?
とっても長くなってしまいましたが最後です。

大学卒業後、入社したのは日系だけど社風がかなり外資っぽいメーカー。その海外マーケティングの部署に配属されました。
市場情報などを海外販売子会社から集める際のやり取りは、全て英語です。英文ビジネスメールの書き方は、ここで実地で覚えました。メールに限らず、人が使っている表現を見て、真似ていくことで自分の表現・ボキャブラリーも増やすことができます。

転職し2社目でも英文コレポンが非常に多く、契約交渉や調査など、さらには大量の英文資料を読むこともありました。さらに3社目はアメリカ企業で直属の上司は日本語が話せないため、社内でも7割くらいは英語で仕事をしていました。また、翻訳や英語での資料作成も多かったです。あやには口では勝てない、とネイティブに言われたのもこの頃あせる英語力というより、気の強さや口の減らなさでしょうか…。「口に出さない、ちゃんと主張しないということは意見がないということ」というアメリカ的な考えが昔からあるため、その場で意見を出さない癖にグチや陰口を言う人は非常に苦手です。日本社会ではKY、思いやりがない、協調性がないなどと取られてしまうのだろうなという自覚はありますしょぼんそれでもこの性格が、英語が上達しやすかった一番の要素かもしれません。

また仕事だけでなく、プライベートでも大量の英文に接していました。
活字中毒で読書好きなため、翻訳ものの小説の続きが出版されるのが待ち切れず、シリーズものが途中から原書になどということも多く、また趣味の海外フォーラムなどでも活発に投稿をしていました。私のライティングは、かなりの部分ネット培われたんじゃないかと思います。読むのにしたって、英語のサイトを読むのはタダですから、ひたすら実地で大量の英文を読むという点ではとてもリーズナブルでお手軽なやり方だと思います。また、話題が自分の趣味のことでしたら、内容もわかりやすいし何より楽しいですものね。

そんなこんなで、「英語力をつけよう」という目的意識はほぼなかったものの、TOEICは数年の間をあけて2回受けて2回とも955点とビジネスではほぼ困らない英語力を身につけることができました。
他にとりえのない私でも、年齢に対して多い転職回数と少なすぎる経験、スキルにも関わらずなんとか仕事を見つけることが出来たのも、ひとえに英語力のおかげです。

言語はあくまでツール、英語でどんな仕事ができるかが重要だと思っていますので、(この年齢でいまさらという感はありますが)これからは肝心の中身とスキルを磨いて行きたいと思います。