ジェルネイルをして2週間、出張前になんとかしなきゃーと会社帰りにネイルサロンに行ってきました。
私はジェルのもちがとっても良く、昔ジェルにしていた時も1カ月はリフトすることもなく余裕で持ちました。さすがに根元が伸びてきてみっともないので、デザインチェンジ→フィルインを2週間ごとにしてちょうどよかったです。

今日もフィルインで予約をWebからしたら、仕事中にあせるネイルサロンから電話が入りました。(今仕事中なので…と言っても用件を話されてしまって、ちょっと困りました。美容関係と会社勤めだと勤務時間の感覚が違うから?)

今日は後ろに予約が入っているため、オフ+ジェルは無理だとのこと。フィルインでお願いしたいんですが、と言ったのですが、なにやら乗り気でない様子…?最悪オフだけになります。と言われました。

うーん、オフだけも困るけど…今週はもう出張前日の土曜まで予定がいっぱいなので、仕方ないかなーと終業後ネイルサロンにダッシュ。

ネイリストさんは私の爪を見て、とても状態がいいのでフィルインで大丈夫ですとおっしゃってくれました。ご本人がリフトがないといっても実際はリフトしていることが多いらしく、その状態でフィルインするとカビが生えてしまうため、私が「リフトがないのでフィルインで」と言っても慎重になっていたのだそう。

すこーし黄色く変色している部分もあったのですが、軽くやすりをかけてフィルインしたら新品同様ぴかぴかにグッド!

「煙草を吸う方だと本当に変色してしまって、どうしようもないことも多いんですよー」だそうです。
はっ目私の爪が一部黄色くなっていたのって、ここ数日みかんを食べまくっていたから?!
土曜日美容院帰りに本屋に立ち寄ったら、最近お気に入りの作家 高田郁さんの『みをつくし料理帖』シリーズの最新刊が出ていました。
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)/高田 郁
¥620
Amazon.co.jp

そして家に帰るまでには半分読んでしまっていて…いつもながら私の読書はコストパフォーマンス悪すぎですあせるその分何度も読み返すんだけど(『今朝の春』ももう通しで5回ほどは読みました)、もっとじっくり読めたらなあと思います。おもしろいものほどついついフルスピードで読んでしまって、もったいないです。

さて、『今朝の春』は人気シリーズだけあって相変わらず面白いです。
澪の恋路は、野江の行く末は、そして天満一兆庵の再建は?と気になることが満載。
少しずつ、物語も進んでいっています。

主人公澪の好感のもてるところは、とにかく一途で無心なところと、温かいところでしょうか。でも、そんな澪にもネガティブな感情がというのは人間らしくて余計好感が持てました。なかなか刊行ペースが早くて嬉しい限りですが、続きが早く読みたいです。

そして、最後の短編を読み終わったらお寿司が食べたくて食べたくて仕方なくなりました(笑)
もう今日の分まで夕御飯の材料を買ってしまっていたので、木曜の夜にでも夫と近所のとっても安くておいしい寿司屋に行く予定です。
中国茶(白茶)の「白牡丹 」は、私にとっての必需品です。
会社にも茶葉と茶こしつきマグカップを持ち込んでいるほど。

私は子供のころぜんそくで今も気管支が弱く、特に朝起きたてはかなり息が苦しいです。日中もいやな感じの咳がでることもよくあるのですが、そんなときに温かいお茶はかなり効果的です。オフィスでも一日3杯は飲んでいるでしょうか?

白牡丹は半発酵の白茶という種類のお茶で、渋みや苦みはほとんどなく、ほのかに甘くてまろやかな紅茶のような味わいがあります。和食にも中華にも洋食にも、スイーツにもなんでもあうので私の飲み物はもっぱらこれ。茶語華泰茶荘 などいくつかのお店のものを試しましたが、一番好みに合ってコストパフォーマンスも良い中華街の悟空 の茶葉を大量に購入しています。

そろそろ買い置きが切れるのでと今日会社帰りに買いに行ったのですが、いつも大量に積んである白牡丹が見当たりません。店員さんに聞くと、品切れで次の入荷は全くわからないとのことショック!思わず気が動転してしまうくらい、私には大問題です。

白牡丹が飲めないとなると、ミネラルウォーターくらいしか飲むものがなくなっちゃうしょぼん仕方なく、店員さんのお勧めで新しく入った「今雨軒餐月 」という白茶を買ってきました。白茶だと他に白毫銀針(おいしいけど、蒸らし時間が長すぎるし芽の部分なのでマグカップでがぶ飲みは向いてない。蓋碗かガラス茶器が必須)か寿眉くらいしか知らなかったのですが、やっぱり渋みは少なくまろやかで飲みやすいということなので、今の白牡丹がなくなったら試してみます。ただ、量が白牡丹の2/5でお値段が倍くらいなのはきついですあせる