土曜日美容院帰りに本屋に立ち寄ったら、最近お気に入りの作家 高田郁さんの『みをつくし料理帖』シリーズの最新刊が出ていました。
そして家に帰るまでには半分読んでしまっていて…いつもながら私の読書はコストパフォーマンス悪すぎです
その分何度も読み返すんだけど(『今朝の春』ももう通しで5回ほどは読みました)、もっとじっくり読めたらなあと思います。おもしろいものほどついついフルスピードで読んでしまって、もったいないです。
さて、『今朝の春』は人気シリーズだけあって相変わらず面白いです。
澪の恋路は、野江の行く末は、そして天満一兆庵の再建は?と気になることが満載。
少しずつ、物語も進んでいっています。
主人公澪の好感のもてるところは、とにかく一途で無心なところと、温かいところでしょうか。でも、そんな澪にもネガティブな感情がというのは人間らしくて余計好感が持てました。なかなか刊行ペースが早くて嬉しい限りですが、続きが早く読みたいです。
そして、最後の短編を読み終わったらお寿司が食べたくて食べたくて仕方なくなりました(笑)
もう今日の分まで夕御飯の材料を買ってしまっていたので、木曜の夜にでも夫と近所のとっても安くておいしい寿司屋に行く予定です。
- 今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)/高田 郁
- ¥620
- Amazon.co.jp
そして家に帰るまでには半分読んでしまっていて…いつもながら私の読書はコストパフォーマンス悪すぎです
その分何度も読み返すんだけど(『今朝の春』ももう通しで5回ほどは読みました)、もっとじっくり読めたらなあと思います。おもしろいものほどついついフルスピードで読んでしまって、もったいないです。さて、『今朝の春』は人気シリーズだけあって相変わらず面白いです。
澪の恋路は、野江の行く末は、そして天満一兆庵の再建は?と気になることが満載。
少しずつ、物語も進んでいっています。
主人公澪の好感のもてるところは、とにかく一途で無心なところと、温かいところでしょうか。でも、そんな澪にもネガティブな感情がというのは人間らしくて余計好感が持てました。なかなか刊行ペースが早くて嬉しい限りですが、続きが早く読みたいです。
そして、最後の短編を読み終わったらお寿司が食べたくて食べたくて仕方なくなりました(笑)
もう今日の分まで夕御飯の材料を買ってしまっていたので、木曜の夜にでも夫と近所のとっても安くておいしい寿司屋に行く予定です。