昨日、授業と会議(私は聞いているだけ)が終わったあと、他校の日本語の先生と、そのアシスタントの日本人と会うべくうちの日本語の先生と共にカフェにいってきました。


本当はこじゃれたタイ料理レストランで夕食をご一緒に、とのことだったのですが、授業直後のうちの先生の

「つかれた・・・もう帰りたい・・・」

っていう心からのつぶやきがあまりに悲壮だったので、じゃあ用事ができたからコーヒーだけのんで帰るねって提案してみたら?という私の案が採用されたために急遽カフェになったのです。


しかしこんな提案で「あなた天才ね!」とまで言われると逆に少し落ち込むわ。

なんだか言い訳の天才みたいじゃない。いや否定はしませんが、ええ。



ともあれ、学校近くにあるカフェで他2校の先生方(お二方とも現地のひと)と、そこでアシスタントをしている日本人の男性と待ち合わせ。


しばらくロングブラック(普通のブラックコーヒーのこと。ショートブラックはエスプレッソショットのことだそうです)とバニラスライス、通称鼻水ボックス←命名・うちの先生(女性・29歳「だってカスタードが鼻水みたいに見えるじゃない!」とのこと)を満喫しつつM校の先生の愚痴を聞き流していると、彼女に唐突に話を振られました。



「そうだわ、MahoとJ(男性アシスタント)は、ぜひ携帯の番号を交換しなさい!日本人同士連絡が取れたほうがいいでしょう!さあ!」



なんでそんな第三者から積極的に交流をせまられているのか。



まあでもね、この異国の地で、同郷者が近くにいるっていうのは心強いだろうし。

ひとりじゃないって大事よね!

でもって殿方の知り合いが増えるのは喜ばしいことよね!

などということを笑顔キープのまま高速で考えておりましたら、M校の先生が嬉しそうに、



Jの彼女とも連絡をとって、3人で集まったりしたらいいじゃない!」





・・・・・・なんだかかつてないひどい孤独を感じました。



彼女といっしょに留学(?)かあ・・・。いいねえ・・・。おねえちゃんはひとりぼっちだよ・・・。




バニラスライスでも眺めて、かわいそうな私のことにときどき想いをはせてくださったら嬉しいです。笑




アンタイ ユビキタス ガンモドキ 

まあ、なんだかんだそんなこと言いながらも毎日楽しいので実際は特に不満もないんですがね!