棚ぼた 降れ降れ もっと降れ -3ページ目

棚ぼた 降れ降れ もっと降れ

棚から牡丹餅 人生順般
  渡りに船よ

人こそが神であり、悪魔でもある・・


人は、  神を崇め、悪魔を恐れ・・

悪魔は、 神を怯え、人を脅かす、

神は、  人も悪魔も等しく敬う。


この三者三様の違いが、

それぞれを別人のように見せているだけで、

その実・・・実態は、神だったのである。



人は、神のごとく深淵なこころを持って、

感情いかんによっては、恐ろしくも大胆で

悪魔のような面も持ち合わせている。

そのころころ変わる感情に振り回されていることこそが

人であり、人を人たらしめている理由でもある。

この世に生まれ、生まれ変わり,死に変わり・・

いろんな経験をしながら永遠の今を生きている・・・



この世の景色は、言ってみれば、

「ルビンの壺」・・




壺を見ている人たちには、

向かい合う男女の姿は見えず、

向き合う男女の姿を見ている人にとって、

壺の形は見えないのです。