棚ぼた 降れ降れ もっと降れ -2ページ目

棚ぼた 降れ降れ もっと降れ

棚から牡丹餅 人生順般
  渡りに船よ

「棚ボタ」には、しんどい努力や

辛い忍耐を感じさせるものがありません。

まさに、「運」そのものを感じさせると

思いませんか?

「ズルイ」・・ですか?  それとも、

「そりゃーそれに越したことないはないけど・・」

と、思ったでしょうか・・?

もし、これに近いことが、頭に浮かんだ人と、

何も考えずにただ、「ふん、ふん・・」

と、ここまで読み進めた人がいると思いますが

自己実現の方法には、タイプ別があるため

自分と似たタイプの法則の取得が最も

時間の短縮であり、得策です。


「棚ボタ」の言葉に反発的なものを感じてしまう人は

どうしても、私の文を読みながら、

なんらかの言葉(反発的な)がどうしても浮かんできて

しまうでしょうし、

その一方で、ただひたすらに「ふん、ふん、」と

読み進められる人たちがいるはずです。




「棚からボタ餅」  この言葉・・

なんとなくで・・かまわないので、

貴方はこの言葉に、好感が持てますか?



と、ストレートに聞くという方法もありますね。



(どうかなぁ・・あまり好きではないかも・・)

から、嫌いと思った人たちを、仮に「Aグループ」とします。



「棚ボタ」(いいじゃない!是非私もあやかりたい)と

思った人たちを「Bグループ」とします。



単純に、「棚ボタ」に興味~同調もしくは、共感した

「Bグループ」に属する人たちは、

私と同じ、典型的な怠け者・・(怒らないでね。)

まあ、言ってみれば、物事を、難しく考えず

気楽に楽しく考える人たちです。


一方「Aグループ」に属すると思った人たちは、

自他ともに認める真面目な人たちで、

割と頑張り屋さんなはずです。

まわりの評判も上々・・

(そのあたりの自負もお持ちかもしれません)

よほどの事でもない限り、さぼったり、

手抜きしたりもできないたち、

また、それらを平気でする人を嫌い

軽蔑すらしています。

「Aグループ」のひとたちは、

努力家な人たちです。



いい・悪いの判断ではありませんので、

念のため・・。

単純に、タイプ別に分けた場合の話です。


なぜ、グループ分けしたかというと、

今後、このブログを読み進めていくうちに、

「棚ボタ」に抵抗感を抱いてしまうAグループの

ひとたちをそのままにしておくと、

自分に「棚ボタ」を起こせないばかりか、

「真面目に頑張っている割に報われない」

という「Aグループ」の人たちの人生の典型を

益々強めてしまわないとも限らないからです。

私は、むしろ、普段から真面目に頑張っている

「A」の人たちにこそ、大いなる「棚ボタ」

効果を生かして、たくさんの夢を叶えて欲しいと

思っているのです。


なので、次回は、

「真面目に頑張っている人たちは、

なぜ報われないことが多いのか」

というお話をしたいと思います。
自慢にはなりませんが、私は努力が嫌いです。

だって・・・しんどいからです・・。

子供のときから、しんどいことは、嫌いなのです。

誰だってそうじゃないですか?

そうだよね~と、思っていたら。

・・・なんと!

そうじゃないと気が付いたのは、ある日のことで、

その時の衝撃は、今でも忘れません。


ホンマに・・ビックラこいて顎が外れるかと思ったほどです。


確か・・・、好きな言葉というテーマで

1分スピーチをする場があったのです。

そこには、日本全国からのメンバーが一堂に会していて

ちなみに私は、栃木県出身でその場にいたのですが、


その好きな言葉に、「努力」と言ったのと、

「忍耐」と言ったのがいたのは、驚きました!


(・・ホ・・ホンマかいな?!ウソやろ?!)

いえいえ、言った当人は、大真面目な様子でしたので、

こりゃまた、ビックリ!!

(マゾちゃうか?・・信じられんっ・・)

「努力~?」・・「忍耐~?」・・・

・・・・む・む・むむむむ・・・。

世の中は、広い・・いろんな奴がいる。

と、当たり前のことですが、

それを初めて学び、

目の当たりにした瞬間でした。

北は北海道、南は九州までのメンバーの

好きな言葉というスピーチを聞きながら

思ったことは、


北国の人間、あなどるべからず。

東北、恐るべし!


というのは、努力、忍耐といった言葉をあげたのは、

いづれも、東北のメンバーだったからです。

東北のメンバーの言葉は、他に「不動心」なんてのもあったかな。

なにせ、出てくる言葉が超、真面目なのです。


それに引き替え、関西の人たちは、

人が集まる場でしゃべらせれば、

ウケることが大前提。


とにかく面白い!


「私の好きな言葉は、○○大納言です。」

地元で売ってる御菓子の名前なんかを平気で上げます。

東京にきて、そのお菓子が食べられないとわかって

非常に淋しい・・。その御菓子の東京進出の一端を担いたい。

それは、私の使命であると思う、なんて平気でブチかます。

それが、関西人。

とにかく、ウケるかどうか?それが命。



そこいくと、


あたりさわりのない無難なことを言うのが、

関東勢・・。



真面目に答えているものの、なにかが

ずれてる、九州勢・・・。


そしてつくづく・・

自分のことを、栃木出身とは、名ばかりで

やはり、私は南の人間なのだ。と、思いました。

私の両親が、二人とも宮崎県の都城出身なのです。


父の仕事の関係で栃木で育ったものの・・

やはり、血は、九州なのでしょう。



「棚からボタ餅」

こんなに、自分に都合のいい言葉ってないでしょう??


い~い言葉です。惚れ惚れ・・します。



「タナカラ ボタモチ」

いい響きじゃ~ あ~りませんか?」

と、1分スピーチしゃべった

ちなみにその時、

花も恥じらう18才の春!

・・でございました~!

べ・べん・べん・べん!!




・・・進歩ないってか?!

は~っはっはっは!

それを言っちゃ~、おしめいよォ


次回は、もっと真面目?!に

「棚からボタ餅」の効用を

お話したいと思います。






本日、9月5日の午後三時からの

全国資産保全支援ネットワークの9月の勉強会

題して
「大家さん、大変だ!
賃下げ交渉のプロがやってきた!」


根井 真弁護士を招いて、最近増えてきた賃下げ交渉人

やその会社と渡り合うためのテクニックや、

振り回されない方法を教えて頂きました。

根井弁護士は、ハウスメーカー、ミサワホームの出身で

営業をするうちに必要に駆られて宅地建物取引主任の

免許を取得、その勉強をするうちに法律の面白さに惹かれ

一大決心で司法試験に挑戦し見事三年で合格。

不動産売買や賃貸契約など不動産全般に広く対応できる

スペシャリストととして活躍されているのだとか・・。

頭脳明晰、容姿端麗、弁舌さわやか・・

3拍子も4拍子も揃った若手のホープという感じの

言葉がぴったりの先生でした。