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彩りmidori

    

ご無沙汰してすみません。


モンサンミッシェルのお話の続きです。

モンサンミッシェルがよく見えるホテルに

泊まりました。


 

夜のモンサンミッシェルはとても幻想的でした。

まるで当時の騎士とかいそうな感じがします。

ホテルから撮った写真です。






よく雑誌に朝昼晩といろいろな

表情で載っていますが本当に

それぞれ違って美しいです。


またモンサンミッシェルに行きましたが

一日目の夕方とは異なり、二日目は

やはり人気のスポットだけあって

多勢の観光客でいっぱいでした。



ティエンヌの館


フランス王の軍隊の隊長であった

ベルトラン・テェンヌのため1365年に

建てさせた14世紀の館です。

この館は今でもデュゲルクラン家が

保有しているそうです。


当時の人々の暮らしのわかる

部屋。とても歴史が感じられます。


教会の中には美しいステンドグラス、

そして大天使ミカエル

「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げで有名な

ミカエルの像はやはり存在感がありました。




歴史博物館はモンサンミッシェル1000年の

歴史、建築、僧院の建設、著名な人たち、

牢屋と牢獄。19世紀のモンサンミッシェルの

様子がよくわかります。







どこを撮っても絵になる重厚な建築物

世界遺産の重みを感じました。

モンサンミッシェルでは周辺の環境を

保全してかつての景観を取り戻すための

再生プロジェクトが進められていました。


また続きは次回ご紹介します。


























































































朝食後にホテルのレストランからよく

見えるのですが外に出て撮ってみました。

朝昼夜と表情を変えていると雑誌に

載っていますがその通りでそれぞれ

美しいです。

再びモンサンミッシェルに行ってみました。

一日目は遅くて人通りは少なかったのですが

二日目はやはり人気のスポットだけ

多勢の観光客でいっぱいでした。

ティエンヌの館

フランス王の軍隊の隊長であった

ベルトラン・デュゲスクラン














占星学の専門家であった妻の

「優しい妖精」ティフェンヌのため

1365年に建てさせた14世紀の館です。

この館は今でもデュゲスクラン家が

保有しているそうです。