皆さん、ご無沙汰してすみません。
10月になり急に秋めいて
来ました。
こどもちゃれんじをご存知ですか?
しまじろうはテレビでも出てくる
国民的キャラクター
です。
私も3人の息子たちをこどもちゃれんじ
で育てて来ました。
その時はしまじろうの名付けが
水野次郎さんだとは知りませんでした。
「ツバサの自由研究~磯笛の絆」(出窓社)水野次郎氏著が
7月に発刊されました。
3・11後の夏。伊豆の
海を舞台にひとりの少女の心の成長を
みずみずしいタッチで描いた生命キラメく物語
です。
主人公大田翼は、伊豆の小さな港町に生きる中ニの少女。
3年前、
漁協の職員として、故郷に
Uターンした父親の生家で、家族5人元気に暮らしている。
東日本大震災の痛手があちらこちらに残る夏、
自由研究のテーマに地元に伝わる海女漁を
選んだことで、心の冒険が始まる。
水野次郎さんは慶應義塾大学文学部卒業後、
福武書店(現ベネッセ)入社。幼児雑誌
「こどもちゃれんじ」の名付け親となるなど、
10年間にわたり、編集長、事業責任者を担って
いらっしゃいました。
2009年4月からは、民間人校長として
高校教育現場で活躍していらっしゃいます。
2007年「海師の子」第11回伊豆文学賞
優秀賞受賞。
ブログは人気です。
生徒たちを優しいまなざしで見つめ
優しく真面目なお人柄が感じられる
校長先生のブログは保護者の皆様にも
人気だと言うのも頷きます。
校長室便り
http://blog.goo.ne.jp/kashiwaino1/
水野さんは英語会の同級生です。
今回はカラーコンサルタントとして
登場人物たちの服装などの提案など
お手伝いをさせていただきました。
ひと足、先に読ませていただいて
チラシに私の感想文を
載せていただきました。
「また読み返していますが、
また更に感動しました。
近頃このような小説を読んだ事が
ありません。
少女の目を通して、現在の日本の置かれている
厳しい現実と課題が見えてきます。
ツバサの「自由研究」はとても素晴らしいですね。
発表会の場面では感動して涙が
出ました。彼女の純粋な思いに拍手を
贈りたいと思いました
。
震災が起きて、夢を抱けない子供たちも
増えてるような気もします。しかし、ここに登場する
こどもたちが、それぞれの形で未来に向け頑張って
行く姿に胸が熱くなりました、
子供たちは勿論のこと、
親たちにも是非読んで欲しいと思いました。
」
是非皆様に読んでいただきたい一冊です。




