「ツバサの自由研究~磯笛の絆」
水野次郎さんの小説が映画化されることに
なり、映画化実行委員会が結成されました。
伊豆から実行委員会の皆さんが
映画監督のところに集合しました。
前列、稲葉凌一、私、肥田照仁、水野次郎 敬称略)
水野さんと塩屋さんと私は
大学時代の英語會の同級生で
同じドラマセクションに所属していました。
先輩には中村雅俊さん、
後輩には別所哲也さんがいらっしゃいます。
今年の3月に
塩屋さんの舞台HIKOBAEを観に行って
水野さんと卒業以来再会しました。
(水野次郎、私、塩屋俊、横川道子、二瓶
美枝、敬称略)
そこで水野さんの小説を読ませていただく
ことになり、カラー&イメージコンサルタントとして
登場人物のファッションなど
提案させていただき、お手伝いさせて
いただくことになりました。
水野さんの小説「ツバサの自由研究~
磯笛の絆」(出窓社出版)は、中学二年生の
主人公の少女の目を通して伊豆の海女さん
の後継者問題を自由研究のテーマに
取りあげて多くのことを学ぶ物語です。
しまじろうの生みの父である感性豊かな
水野さんならではの瑞々しいスト―リーです。
塩屋監督は今までの俳優の経験を生かし
「ふたたび」「0からの風」「種まく旅人」
など多くの社会派の映画や舞台
を製作して来ました。「HIKOBAE」は
震災で被災した福島
相馬市の病院の実話を舞台にして、ニューヨーク
で公演してスタンディングオ―ベ―ションが
起こり、ニュースになりました。
来年も予定されています。
監督はこのような経歴から今回の映画化に
向けての話をされました。
実行委員会の皆さんから質問があったり、
盛り上がりました。
学生時代には一緒にお仕事をするなんて
夢にも思いませんでしたが、
このような形で参加させていただくことに
感謝しています。
暖かく優しい伊豆の皆様と知り合えて
本当にうれしく思います。
震災後、日本は政治も経済が
行き詰まり若者が
元気がなくなっているように思えます。
今こそ日本の美しい文化を世界に発信
する時だと思います。
そんな熱い思いで、塩屋監督、
作家水野次郎さん、(現千葉県柏井高校の校長)
を始め映画化実行委員会の皆で
頑張っています。
皆様どうぞ応援してくださいね。
打ち合わせ終了後は懇親会を京乃で。伊豆の実行委員会
の方達と美味しいお料理とお酒で
楽しいひとときでした。皆様日帰りで車で
来てくださったのです。お疲れさまでした。
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