先日、母の知り合いの奥様にお会いしました。
私の弟の友人のお母様なので、私も子供のころ
何度かお会いしたことがありました。
今も変わらぬお声や、お話の口調が、そのころの
自分も思い出させてくださいました![]()
今、その奥さまは、お友達と手芸品を作って、
お店を出していらっしゃいますが、
「何か子供たちに良いものを触らせてあげたい」
「母親が手作りをする姿をみせてほしい」
と、シルクや着物の端切れなどを使って
小物を考案中でいらっしゃいました。
シュタイナー教育がまさに「子供のいちばん
深い部分の欲求から、自覚的に行動すること」
で、そのためにも小さい時から
「自然素材の本物に触れる」ことをうたって
います。
賛否両論ありますが、その部分は、出来て
悪いことはなく、よりそのような環境に
近づけてあげられればいいですね![]()
今はとても化学も進歩していますね![]()
洗える着物から羽毛より暖かく、軽く洗える
ふとんまで・・・
これからは何に価値が求められるのか、
自分が何に価値を求めるのか、
そんなことも子供たちに伝えられたらな~![]()