バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? ブログネタ:バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? 参加中

Neki Note
 「ごめんってばぁ。」


付き合って二、三ヶ月とかのアマ甘タイムをちょうどバレンタインに迎えたことがないので
べたんべたんの甘い思い出はあまりありません。
熱する時期を終ると、彼氏だから一応あげんといかんなみたいな感じに
ほぼ義理っぽくなってしまうねきねきさんであります。
落ち着いてていいですね。冷めやすいとも言いますね。


Neki Note
 実は場所取りに余念がない二人。


ひと言でいうと、2月14日は母親の誕生日。
おかーさんおめでとうー。生んでくれてありがとうー。
これに尽きる日であります。
むしろ自分の誕生日ににチョコを配らなければならなかったおかんが気の毒でならない。
大学受験の数日前から何ものどを通らなかったねきねきさん、
こりゃなにか食べないと持たない!と、おかんが買ってきた義理チョコの山からひとつとって
味わうこともなくお茶で溶かして食べたことを思い出します。
入試ってちょうどこのころなのかあ。懐かしいなあ。
てか、あのときのひとつは誰かのだったはずだけど大丈夫だったかななどと今更。


Neki Note
 ご、ごめんなさいお邪魔しました、、、


まあそれでも、つきあってるかどうかわからないころのバレンタインってのは
なかなかいいものであります。もともと愛を告白する日ですし。
お互いちょっと意識してるけど、いまひとつ素直になれないわたし。
「べっ、べつにアンタだけにあげるわけじゃないだからね!
これだって昨日ジャスコで買ったやつだし、変な勘違いしないでよね!!」
「ふーん、別にいいけどその指はどうしたの。」
「はっ、こ、これは、、、ねこのゴハン準備しててやけどしただけ、、、っ」
「猫のごはんって火を使うんだーカリカリだって思ってたー。」
「、、、、、!!!!//////」
みたいな。
そんな青春を送りたかったねきねきさんであります。妄想乙であります。


Neki Note
 ウシ柄のふたりが融合。


高校のときに、手作りチョコを家まで届けたっていうのが一番の甘切ない思い出でしょうか。
今思うと、あまりしゃべったこともないのに家まで調べ上げてこっそりポストに入れてくるとか、
ストーカーそのものです本当にありgry
恋に恋してたなぁあのころ。あげるだけで満足しちゃってましたね。
当然その後付き合うとかそういうことはありませんでした。
あ、あとでちゃんとお礼の電話は来ましたけども。
ねきが見込んだとおり、きちんとしたひとでありました。


Neki Note
 実はけん制中、警戒中。


その後もその彼には、誕生日に猫の着ぐるみをあげたり、
豆っぽい顔にちなんで、頭から発芽したような似顔絵に
「努力の末に花が咲く」ということばを添えた年賀状を送ってみたり(受験生でした)、
靴箱を☆努力☆シールで封印したりというストーキング行為を
卒業まで繰り返したものです。
とっても楽しかったです。彼がねきをどう思っていようとあまり関係なかったような気がします。
めがねの似合っていた○森君お元気ですか。
ボールペンでぐりぐり「あまり女子に縁がないのでうんぬん」と書いてくれた年賀状のお返事は、
今も大事にとってありますよ。ふふふ。

 
Neki Note
 「またね。」ご実家から帰る直前、急に仲良くなるふたり。


社会人になってからは、義理チョコがほんとめんどくさくてたまりませんでした。
けちなわけじゃないのよ。べつにあげてもいいんだけどさあ。
チョコが三度のメシより好きなもので、どうでもいい人にチョコをあげること自体がなんか
腑に落ちないわけです。
自分で食べたいのよ、おいしいやつ、限定とかの特別なチョコならなおのこと。
手作りでもいいわ、ねきにもちょうだいよ愛のこもったやつうううう
今はあまり義理チョコってわたさないのかな。不景気ですしね。


Neki Note
 とおりすがりにちゅっちゅ。

今回はバレンタイン記事にちなんだちゅっちゅ特集にしてみました。
ニューシネマパラダイス風味にするには、数がちと足りなかったか。

さて、ねきねきさんの今年はどうでしょう。ちょっとほろ苦いかな。
まあビターなのも恋の醍醐味ということでそれもまたよし、
と思える大人に成長しましたよっと。