Neki Note
 鎌倉高校前駅を出てすぐの踏切。これを撮りたかったー。


一ヶ月以上も経ってしまって、今更感満載なんですが、気が向いたので江ノ電編を。

ねきねきさん、江ノ島のねこさんたちに逢いたいのと同じくらいに、江ノ電にも興味がありまして。
テレビでもしばしば紹介され、いろんな映像作品に使われている江ノ電の駅やその風景に
ぜひぜひ触れてみたかったのでした。まあ、ミーハー感覚。

ねきねきは普段はクルマで移動のなんちゃって鉄子さんなのですが、
この日は乗りまくりましたよ。
いや、乗るしかないんですけども。



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江ノ電の全区間で自由に乗り降りができるお得な切符、「のりおりくん」。これを使うっ!
発行日のみ有効なので、二日とも買いました。
この駅はどこだっけ、えーと鎌倉駅だったはず。



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まずは鎌倉高校前駅に。
海と電車を撮りたいでしょ~。こうベタな感じで。
しかしワタクシ、なんちゃって鉄子なので、電車の撮り方は全くなっておりません。下手です。
記録的な感じで見てもらえたらありがたい。



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フィルムで撮った駅からの風景。駅南側には七里ヶ浜。
いいね、湘南って感じで。



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腰越駅から江ノ島駅にいくまでは、路面電車のような敷設形態。
これも珍しくて歩いて撮って回りました。
普通の電車が道路走ってるの、すごいー。
気を付けないと警笛鳴らされて恥ずかしいカメラマンに成り下がります。



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腰越駅からの併用軌道が終わるころに現れる和菓子屋の扇屋さん。
お店に江ノ電の車両が埋め込まれてて面白い。お面のような状態。
お店の前を通る電車を窓ガラスに写り込ませるなど、あざとい感じで撮ってみました。ぐへへ。



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えのしいまがあ~。
なんだったっけ、サザンの歌だったはず。

いつも田舎駅ばかり撮りまわっていたので、あまり気にしたことなかったのですが、
ここは都会の駅、あたりまえちゃーあたりまえなんだが、人の多さがすごいんです。
人の顔を入れずに撮るという難しさよ!
江ノ島駅を電車と撮れた奇跡のいちまい!(※大げさ注意)



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運転手さんなら写ってもいいべ~。江ノ島駅のホーム。
レトロな車両が可愛らしい。メガネ男子も可愛らしい。



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江ノ島駅にあったジオラマで遊んでみた。
ボタンで動くのよ。



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そしてこちらは極楽寺駅。
はっきりとした駅舎をあまり持たない江ノ電ではめずらしい、ねき萌えの木造駅舎です。
1904年(明治37年)4月1日開業、1999年10月に関東の駅百選に選ばれました。
小さい駅ですが、駅員さんがいますよ。都会の駅らしく、PASMOやSuicaにも対応しています。
見えませんが外はこげ茶色の木の外壁。ペパーミントグリーンのペイントがレトロでかわゆいね。
詳細はコチラなど。→


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線路わきにある甘味どころ、『無心庵』 が有名な和田塚駅。
すぐそばを電車がゴー。
手持ちで疾走感を出すのは難しかったが、偶然撮れた。フィルムのなせる技だわね。



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こんなの食べたの。
お店の中からもすぐそばを電車が通っていくのが楽しめます。
住んでたらうるさいんでしょうけど、観光するぶんにはとても楽しい。


ワタクシ、電車自体はもともとあまり興味がないのですが、
江ノ電の電車はいろんな車両があって楽しかったです。
ちょっと興味持っちゃったよ。もっと上手に撮れたらよかったなー。
まあ、電車はその手のうまい人が撮るだろうから、
ねきねきは雰囲気とか撮れればいいかなーって感じで、今回は。

と、下手くそないいわけなどしつつ、見てくださった方がいらしたら、どうもありがとうなのでした。
また行くよー。くそおー、もっと上手に撮りに行くよー。



☆おまけ☆

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先頭だと思った?ざんねん!最後尾でした。
しかも、江ノ電じゃない。横浜線。むふふ。


どちらにしようかな、天の神様の言う通り~続きは? ブログネタ:どちらにしようかな、天の神様の言う通り~続きは? 参加中
本文はここから

Neki Note



お行儀のよいコスモスに囲まれて
ひとつだけちょうだい、
と言った少女を想う

空は高く雲ひとつなく
遠くで聞こえる
トランペット吹きの休日

「ドレニシヨウカナ」
もう何ひとつ
天神様のいうとおりにはできなくて

振り切るように駆け出しても
すでに息は、
とぎれとぎれで




***********

10月10日はもはや体育の日でも、お休みでもなくて、
下手すると運動会はすでに春に終わっていたりなんかして。
時代とともにいろんなものが変化してゆき、なんとなく寂しくもある今日この頃。
お年がバレてしまうでしょうか、17歳のねきねきですこんにちは。

でもでもしかし、あっきばーれの、あっおぞーらの、高い空にこそ運動会でしょでしょ!
どちらにしようかな、じゃなくて、どれにしようかな、でしょ!
天神様の言う通りはいっしょなのね、そうなのねほっとしたわ。
ねきの時代と地域ならば、しかもねきの記憶が正しければ、
天神様の言うとおりにしたあとは、

まっくろけーのけーのけーのかきのたね!

ドヤッ!多分多数派なはず!(`・∀・´)


そうだ、○○行こう! ブログネタ:そうだ、○○行こう! 参加中

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 「非番にゃう。」


行きたいところというか、もう行ってきたんですがブログネタ、
「そうだ、江ノ島行こう!」であります。
ずっと逢いたいと思っていた江ノ島のねこさんたちに逢ってきましたよ。
念願がかなって、ねきねきたいそう幸せであります。うひょー。

そんなわけで、だだっとねこさん写真を羅列しますんで、よかったら見てくださいませ。
それ!



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 ねこ神さまじゃああ。ありがたやあ。


こんなに優しく穏やかな表情ですが、江ノ島の野良ねこさんたちは
全て捨てられた子なのだそうです。
親しくなついてくる姿を見ていると、なぜこの子らが捨てられなければならなかったのかと
本当に悔しい気持ちでいっぱいになります。



Neki Note
 「勤務にゃう。」 トップの猫さん、警備のおじさんと一緒に勤務中。


しかし、彼らは誰を恨むでもなく、のんびりと今の暮らしを楽しんでいるように見えました。
地域の方々に愛され守られて、安心しているのだと思います。
一度は寂しい思いをしたのだろうけど、今はきっと幸せなのよね。
あと、猫捨てるひとは来世捨てられたらいいと思うよ。



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 稚児ヶ淵に登っていく道の途中にいた猫さん。でけえ!


江ノ島にはいくつか猫募金が設置してあります。ねきも小額ながらしてきましたよ。
ちょっとでも彼らのおなかが満たされたらうれしい。
そして、地域の方々の努力にこころから感謝いたします。



Neki Note
 こちらもその途中のお茶屋さんのねこさん。はんなりと。


江ノ島の風景とねこさんを絡めたかったのだけど、なかなか難しかったです。
ていうかね、稚児ヶ淵にいくあの急な階段が死ぬほどつらかったのだが。
みんな平気なのあれ。
パンフ見たらそこにねこさんおるって書いてあるから、
気軽に登り始めたらかんじぇんに騙された。
いやいたから騙されてはないな、彼らがいたから耐えられた。しぬかとおもた。
そいで、絡めるとかそいうの忘れてた。



Neki Note
 光の中に現れたふつくしい三毛猫さん。

こちらは降りてきてからの公園で。
ここの子達も親しかったのよー。
つか、ぜんぜん江ノ島かどうかわかんないわー。



Neki Note
 ガリガリ必死なねこさん。

これなんかトイレの裏ですしおすし。



Neki Note
 「まいどありー。」

こちらはお食事したところのねこさんですよ。
お見送りありがとうー。ご馳走様でした、お魚おいしかったよ。


たくさん歩いてたくさんのねこさんたちに逢えました。
気づくとすっかり夕暮れ。
路地に、フェンスの裏に、だれかのおうちの庭に、
まだまだたくさんのねこさんたちがいたけれど、そろそろ帰る時間。
またいつかね。と声をかけて、江ノ島をあとにするねきねきなのでした。足が痛い。


「キミに逢いたい~ねこさん編~」おしまいおしまい。
気が向いたら、江ノ電編があるかもめ。



☆証拠的おまけ☆

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富士山は見えませんでしたよ、的な。しょぼーん。


お花見した? ブログネタ:お花見した? 参加中

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 さくらとれいん。

ねきねきさんのお住まいの地域のサクラ、
今年はあっという間に咲いてあっという間に散ってしまいました。
ちょうど見ごろの時期に春の嵐にかかってしまって。写真もあまり撮れなかったの。
そこでサクラを今一度きちんと撮るべく、
かねてから行ってみたいと憧れていた広島県の尾道市へと旅立つことに。


Neki Note
 春ですよ、ゴーン。

尾道は高低差があるので開花の状態はまちまちなのですが、
この日、いい感じのところは7分咲きくらい。
ちょっと早かったかなーという気はしましたけど、
地元で堪能できなかった新鮮なサクラをたくさん見ることができてうれしかったのです。
お寺がいっぱいあるのよね。サクラにナイスマッチング。


Neki Note
 こんな急な傾斜。坂道下った向こう側、飛んでるけど、海よ。いいよね。

尾道はかなりの坂道。これなんて山登り状態であります。
ヒキコモリとはいえ、休日は写真撮りで重い機材抱えて結構な距離を歩いてると自負しているねきねきさん、
まあカメラ三台くらい持ってっても大丈夫だろうなんてなめてかかってました。
死ぬかと思った。ごめんなさい許してくださいって何度も懇願したね。(誰に。
しかし、そこは尾道、ゆえに尾道、たまに出会う猫さんとサクラがねきねきを奮い立たせるのでした。
猫さんがいると、びよーんってライフゲージが戻るのよ。
到着してから帰るまでの数時間、こんな坂道をもくもくと上がったり降りたり。


Neki Note
 猫さんとゴンドラ。

サクラの名所、千光寺まではロープウエイがあります。ねきねきは当然足で登ります。
この猫さん、すましこいてますけどかなり高い位置にちょこんしてる。見てるだけで怖い。。。

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 ちなみに上から。こええええ。

ねきねきはサクラにかこつけて、実は猫さんを撮りたかったと言っても過言ではないので、
可能な限り路地の隅々まで歩いたよ。
たまに知らず知らずとひとんちに入ってくので要注意。。。


Neki Note
 高いところの猫さんもういっちょ。


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 おなかが少し大きかった美人猫さん。もうすぐママね。

ふと曲がった路地に、振り返った坂道に、見上げた塀の上に、愛する子達がたたずんでいる。
なんてすてきなところなのでしょう。


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 福石猫さんと尾道猫さん。

猫の細道にはこの石の猫さんがいたるところにいます。
ホンモノの猫さんは猫の細道よりふつうの住宅街のほうに多かった。
むこうのあの子は有名な猫の細道のくるみちゃんなのかな?

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 石猫さんといえども、ナカヨシは見逃さないわ。ちゅっちゅ

アイフォンで撮ってInstagramで加工してみた。
天気があんまりよくなかったので、なかなかいい写真がないです。残念。


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 最近じゃあまり見ない屋根の上の猫さん。

坂道なので、場所によってはこんな風に屋根の上の猫さんも楽に撮れるのです。
猫さんも屋根にのぼりやすいのでしょうね。
おとなしく人懐っこい子だったのでフィルムでゆっくりぱちりんこ。


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 「どや、三重塔と撮ったららええで。」 「キャーステキ!抱っこさせて!」

サービス精神旺盛な猫さんもいます。


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 ネコノテパン工房。

おされなパン屋さんがあったので斜めになりながらパンを買ってみた。とにかく坂なのであります。
道がせまいのでぎりぎりまで向かいの壁に張り付いて広角なアイフォンでぱちり。
便利ですアイフォン。

意外だったのが、ガッツリ食べるところがなかったこと。
ねきが見つけられなかっただけかな。。
カフェのような軽食やスイーツをいただくところならいっぱいあるんだけど。
あの坂道では、お茶を飲み飲みちょこちょこ休憩する場所のほうが需要があるのでしょうね。


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 ぱんぱんー。いやほうー!こちらもフィルムで。

うれしさのあまりパンを忘れてお釣りだけもらって帰るところでした。あぶない。


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 トップの写真の列車です。山陽本線。

最後にピンボケのフィルムフォトで失礼。。でもこれ気に入ってるの。
オレンジじゃない列車もありますが、わりと頻繁にやってくるので、チャンスは多目。
しかし入り組んだ路地なので見える場所が限られてて、音がすると気が気じゃないねきねき。
あわてて見えるスポットに走った結果であります。
オレンジ列車かわいいよね。トップの写真のように、山の上、遠くからも目立つ車両であります。


かなりしつこくうろうろしてみたのですが、
猫とサクラを一緒に撮るという野望は果たせぬまま時間切れ。
そんなに甘くはないのです。また来春チャレンジすることにします。
まあでも、このようにサクラを堪能し、
たいそうご機嫌になって帰ってきたねきねきさんなのでした。

、、、あれ、お花見がテーマのわりに、あんまりサクラの写真がないような気が。。。
まいっか。
次はどこへいこうかなっ。

バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? ブログネタ:バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? 参加中

Neki Note
 「ごめんってばぁ。」


付き合って二、三ヶ月とかのアマ甘タイムをちょうどバレンタインに迎えたことがないので
べたんべたんの甘い思い出はあまりありません。
熱する時期を終ると、彼氏だから一応あげんといかんなみたいな感じに
ほぼ義理っぽくなってしまうねきねきさんであります。
落ち着いてていいですね。冷めやすいとも言いますね。


Neki Note
 実は場所取りに余念がない二人。


ひと言でいうと、2月14日は母親の誕生日。
おかーさんおめでとうー。生んでくれてありがとうー。
これに尽きる日であります。
むしろ自分の誕生日ににチョコを配らなければならなかったおかんが気の毒でならない。
大学受験の数日前から何ものどを通らなかったねきねきさん、
こりゃなにか食べないと持たない!と、おかんが買ってきた義理チョコの山からひとつとって
味わうこともなくお茶で溶かして食べたことを思い出します。
入試ってちょうどこのころなのかあ。懐かしいなあ。
てか、あのときのひとつは誰かのだったはずだけど大丈夫だったかななどと今更。


Neki Note
 ご、ごめんなさいお邪魔しました、、、


まあそれでも、つきあってるかどうかわからないころのバレンタインってのは
なかなかいいものであります。もともと愛を告白する日ですし。
お互いちょっと意識してるけど、いまひとつ素直になれないわたし。
「べっ、べつにアンタだけにあげるわけじゃないだからね!
これだって昨日ジャスコで買ったやつだし、変な勘違いしないでよね!!」
「ふーん、別にいいけどその指はどうしたの。」
「はっ、こ、これは、、、ねこのゴハン準備しててやけどしただけ、、、っ」
「猫のごはんって火を使うんだーカリカリだって思ってたー。」
「、、、、、!!!!//////」
みたいな。
そんな青春を送りたかったねきねきさんであります。妄想乙であります。


Neki Note
 ウシ柄のふたりが融合。


高校のときに、手作りチョコを家まで届けたっていうのが一番の甘切ない思い出でしょうか。
今思うと、あまりしゃべったこともないのに家まで調べ上げてこっそりポストに入れてくるとか、
ストーカーそのものです本当にありgry
恋に恋してたなぁあのころ。あげるだけで満足しちゃってましたね。
当然その後付き合うとかそういうことはありませんでした。
あ、あとでちゃんとお礼の電話は来ましたけども。
ねきが見込んだとおり、きちんとしたひとでありました。


Neki Note
 実はけん制中、警戒中。


その後もその彼には、誕生日に猫の着ぐるみをあげたり、
豆っぽい顔にちなんで、頭から発芽したような似顔絵に
「努力の末に花が咲く」ということばを添えた年賀状を送ってみたり(受験生でした)、
靴箱を☆努力☆シールで封印したりというストーキング行為を
卒業まで繰り返したものです。
とっても楽しかったです。彼がねきをどう思っていようとあまり関係なかったような気がします。
めがねの似合っていた○森君お元気ですか。
ボールペンでぐりぐり「あまり女子に縁がないのでうんぬん」と書いてくれた年賀状のお返事は、
今も大事にとってありますよ。ふふふ。

 
Neki Note
 「またね。」ご実家から帰る直前、急に仲良くなるふたり。


社会人になってからは、義理チョコがほんとめんどくさくてたまりませんでした。
けちなわけじゃないのよ。べつにあげてもいいんだけどさあ。
チョコが三度のメシより好きなもので、どうでもいい人にチョコをあげること自体がなんか
腑に落ちないわけです。
自分で食べたいのよ、おいしいやつ、限定とかの特別なチョコならなおのこと。
手作りでもいいわ、ねきにもちょうだいよ愛のこもったやつうううう
今はあまり義理チョコってわたさないのかな。不景気ですしね。


Neki Note
 とおりすがりにちゅっちゅ。

今回はバレンタイン記事にちなんだちゅっちゅ特集にしてみました。
ニューシネマパラダイス風味にするには、数がちと足りなかったか。

さて、ねきねきさんの今年はどうでしょう。ちょっとほろ苦いかな。
まあビターなのも恋の醍醐味ということでそれもまたよし、
と思える大人に成長しましたよっと。