山形県庄内町
。
風の町狩川の最上川
河川敷に日本ハーブ研究
先駆けの一人、
山澤清の有機栽培ハーブ畑が広がっています。
栽培面積
ざっと約5万平方メートル。ヾ(@°▽°@)ノ
これは、東京ドームのグランドの面積に換算すると3.8個分にあたります。ヾ(@°▽°@)ノ
山澤の畑で目を引くのは、畑に打ち込まれた長いながい竹。
これは、猛禽類が羽根
を休め、地上の獲物を見つけるための場所。
山澤の有機栽培ハーブ畑には、小さいけれど自然
の生態系が息づき、
虫
も、鳥
も、雑草
も人間
も、自然の一員として暮らしています。
「山澤清」は農薬や化学肥料を一切使いません。
開墾以来
、有機栽培が実践される山澤のハーブ畑
は、
他の畑よりも柔らかく、しなやかな弾力が感じられます。
また、土の温度も他の畑よりも0.5~1度ほど温かく
、自然の体温が生きています。
山澤は、理想の堆肥を鳩に求めました。
山澤は抗生物質やワクチンが残留する家畜の堆肥を嫌い、
薬物で汚染されない食用鳩の糞を堆肥として利用しています。
山澤の鳩はハーブを食べて育ち
、その鳩の糞がハーブを育てる。
庄内に地域循環型有機栽培が育っています。
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