2019年1月16日、新たにパトロンとなった動物チャリティ組織「メイヒュー(Mayhew)」を訪れたメーガン妃。


この日のメーガン妃は、コートを羽織っていても身体のラインがはっきりわかるベージュのドレスを着用。本人曰く妊娠6ヶ月目という、せり出したお腹をしっかりと確認できます。

&Mのマタニティライン「Mama」のニットドレスに、エンポリオ アルマーニのコートを合わせたハイ&ローのミックススタイル。パンプスとステラ マッカートニーのチェーンバッグも同じトーンで統一し、シックにまとめています。

ロンドンを拠点に活動する「メイヒュー」は、犬と猫、そして人間の暮らしを改善するため、さまざまな活動を行っている団体。メーガン妃が同団体を訪問するのは今回が初めてで、現地では、スタッフやボランティアスタッフ、受益者たちと交流し、同団体が地域や世界のために実施しているプロジェクトについて学んだそう。

あるひとりの婦人が面会中になんと、妊娠中のメーガン妃のお腹に目をやりながら「あなたは太っている方(Fat Lady)ね!」とひと事ユーモアを心得ているメーガン妃は、笑い飛ばして、「そうなんです!」と切り返し、周りには笑いが巻き起こったそう。

メーガン妃はその後、ハリー王子とともに慈善団体「サンタバリー(Sentebale)」のために開催される、シルク・ドゥ・ソレイユ作品『トーテム(Totem)』のチャリティ公演を鑑賞。

 

 Royal Ballet Principal Dancers のLauren Cuthbertsonと Vadim Muntagirovのリハーサルを鑑賞

 

繊維製品に非常に興味を持っていたとか。

her great-great-grandfatherは工場主(mill owner)で繊維業で成功を収めたんだとか

 

 

紫コーデ

義理の妹のおかげで何着ても褒められるからうれしいわ~

2019年1月17日、イギリスのエリザベス女王の夫・フィリップ殿下(97)がイギリス東部サンドリンガム宮殿の近くで運転する車が別の車と衝突し横転しました。フィリップ殿下にけがはありませんでした。警察によると、この事故で2人が負傷したが、殿下にけがはなかったそうです。

 

フィリップ殿下は「17日午後、別の車との交通事故に巻き込まれた」が、「けがはなかった」。「用心のため」医師の診察を受け、無傷と診断されました。殿下の車は横転したとの報道があるが、英王室は事実関係の確認には応じませんでした。

 

 

目撃者によりますと、フィリップ殿下は車内から助け出された際、意識はあったものの、「とても激しく動揺し、震えていた」とかなりショックを受けていたようだったということです。イギリス王室は殿下にけがはないとしています。一方、別の車に乗っていた女性2人が軽傷を負いました。雪がちらついていたという現場には割れた窓ガラスやサイドミラーの破片が残されており、近くに住む男性は「幸い(事故車両は)路肩だったから、通行止めにはなっていなかったけれども、かなりの損傷だった。(フィリップ殿下が)無事だと聞いて正直驚いた」と語りました。警察は殿下がこの辺りを運転することを事前に報告を受けて知っていたということです。

 


 ノーフォーク州警察の同日夜の発表によると、午後3時(日本時間18日午前0時)少し前に英国車ランドローバー(Landrover)1台と韓国・起亜自動車(Kia Motors)の車1台が衝突したとの通報があった。現場に駆け付けた警察官が双方の運転手に呼気検査を行ったが、いずれも酒気を帯びてはいないことが確認されたそう。警察は、ランドローバーを運転していた男性にけがはなく、起亜の女性運転手と同乗者の女性が負傷して病院で治療を受けたものの入院はしなかったと述べました。

 


フィリップ殿下は1年半ほど前に単独での公務から引退しましたが、車の運転は続けていて、アメリカのオバマ前大統領がイギリスを訪れた際も自らハンドルを握っていました。フィリップ殿下は2017年8月に公務からの引退を発表。バッキンガム宮殿によると、フィリップ殿下は1952年以降、2万2219回の単独公務をこなしました。

 

 

2019年1月14日、メーガン妃(37)が、訪問先の北部バーケンヘッドで現在妊娠6カ月だと明かしたそうです。

 

オマージュファッションといわれています



夫妻は昨年5月に結婚、10月に2019年春の第一子出産予定を発表したが、詳細は明らかにしませんでした。

 



メーガン妃は、出産予定日が4月前後になることを示唆した。ただメディアは、夫妻は赤ちゃんの性別をまだ知らない状態で、「サプライズ」になると報じており、7人の母である地元住民はロイターに、メーガン妃から助言を請われたと話し、「深呼吸して、何でも受け取ることと答えた」と述べたそう。

 

 

 

赤を見るのはタグ以来だなとふとおもいだしちゃいました。

 

 

2019年1月15日、ウィリアム王子、ハリー王子&メーガン妃に続き、キャサリン妃も今年初となるソロ公務に登場。ロンドンのイズリントン地区にあるキング・ヘンリーズ・ウォークというコミュニティガーデンを訪問し、その活動を視察

されたのだとか。

カーキ色のスキニーパンツに、アイルランドの老舗アウトドアブランド「デュバリー(Dubarry)」のツイードジャケット。足元は「シーバイクロエ(See By Chloe)」のハイキングブーツ。

同ガーデンは、イズリントン議会支援のもと、ボランティアスタッフによって運営されており、反社会的行動や暴力行為を減少させるため、地域住民とともにさまざまな教育活動やガーデニング活動に取り組んでいるそう。

キャサリン妃は他にも、ガーデンスペースで地域の子どもたちと一緒にピザ作りに挑戦。子どもたちに優しく声をかけながら、「ジョージとシャーロットも、外で勉強するのが大好きなんですよ」と打ち明けていたそうです。

 

2019年1月10日、メーガン妃はロンドンのSmart Worksスマートワークス を訪問されました。同日、英王室はメーガン妃が芸術、教育、女性と動物の権利をサポートする4つの団体のパトロン(後援者)になったことを発表。

 

その中の1つ、「ロイヤル・ナショナル・シアター」はエリザベス女王から引き継ぎ、また、女性の就業支援を行う団体「Smart Works」へはヘンリー王子と婚約中からプライベートで訪れていたそう。
早速「Smart Works」を訪問したメーガン妃は、「Daily Mail」紙によれば、「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)」のコートにマタニティブランド「ハッチ(HATCH)」のブラックドレス、「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」のレザーバッグ、「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」のアニマル柄パンプスというコーデ。

「ここに来ることができて大変うれしいです」と述べたそう。

 

寒いのか暑いのか…('_')


「Smart Works」は長い間仕事から離れていた女性たちや、経済的に不安定な女性たちの就業支援を行っている団体で、技術や自信を再び取り戻す手助けや、面接に必要な服などを供給しているそう。

メーガン妃は以前からこの団体に何度も足を運び、女性たちに合った洋服選びや面接の受け答えに関する相談に乗っていたそうです。


スタイリスト、面接のコーチとして大活躍のメーガン妃に、「Smart Works」のスタッフたちやクライアントたちは大喜び。創設者でボランティアのジュリエット・ヒューズ=ハレットさんは、「メーガン妃が私たちの団体に関わってくださることは、クライアントにとってうれしいこと。だって、みんな、彼女のことを知っているんですから。彼女がパトロンになってくれたことに喜んでいますし、誇りに思っています」と語っているそうです。

 

 

 

なお雑誌『ヴァニティフェア』はヘンリー王子メーガン妃は春にアメリカとカナダを訪れる予定を秋に延期することになったと関係者から証言を得たと報道。

またメーガン妃は出産直前まで公務を続けたいと思っているそうで関係者曰く「出産予定日ギリギリまで予定を入れてと側近に頼んでいる。気分も体調もよく、妃はできるだけ長く働きたいと思っている」。さらに出産&育児休暇も短くなると関係者。半年休むのがロイヤルファミリーの慣習だけれどそれよりも早く復帰し、アメリカとカナダ訪問に備える予定だそうです。

 

新聞「サンデータイムズ」によるとメーガン妃はヘンリー王子とともにエリザベス女王を訪問バッキンガム宮殿でお茶を楽しみながら上の引き継ぎについて相談したと報じられていました。