こんにちはー。Cocoaです。

先週、子供たちをシッターさんにお願いして、久々に行きました。

『 2 piano, 4 hands 』
http://www.mirvish.com/shows/twopianosfourhands

このショーはね、カナダで出来たショーなのです。
日本にも来日公演してるはずです。


2つのピアノが舞台に置かれ、2人のピアニストの4つの手によって
紡ぎだされるショーなのです。

これがね、子供の頃からピアノをやっている人は、絶対に誰でも、
『そうそう、こんなことあったなー。この曲、やったなー』
っていう、コメディなのです。

子供がいて、ピアノの仕事をしていると、なかなかね、
家でのピアノの時間が取れなくて、イライラしたりするんだけど、
それでもね、やっぱりピアノが好きで、やってて良かった!って
思わされるショーでした。

ピアノの仕事ができる今が、幸せ・・・と。


さて。ここトロントでは、もうすぐ『Merry Poppins』の幕が上がります。

いやー、Merry Poppinsなら4歳の息子でも、一緒に行けるかなー???

まだ、大人向けのホンモノのミュージカルには連れて行った事がないので、
この作品で、ミュージカル観劇デビューかしら???なんて思っています。



今年のトニー賞、『The Book of Mormon』の曲です。

私はまだこのショーを見たことがないのですが、とってもおもしろそうで、楽しみにしています。

本は、読みましたが、これは、北米では多い・・・多分、日本でも多い、モルモン教のミッショナリ―の事を題材に扱っています。が、このSHOWのキャラクターの扱い方が、もぅ爆笑だけど・・・大丈夫なのー?!って感じです。でも、これを作ったCreative Stuffは、『Avenue Q』の・・・って読んで、ah-huh、納得です。

彼らは、『Avenue Q』の中で、日本人の特有の英語のアクセントを散りばめて、日本人をおちょくりまくって描いていますが、・・・というか、日本人のことだけじゃないけど、だけど本当のことだから、ちょっぴり痛いし、笑えます。

曲に関しては、男性は、コンテンポラリーミュージカルのオーディションでは、結構歌う人、多いって仲間から聞いています。特に、コールバックでよく歌われているみたいですね。。。

すごくドラマチックなので、感情の流れを見せるには、とってもいいオーディション曲だと思います。





今、アメリカのコロラド州、デンバーからツアーが始まった・・・と聞いていますが、トロントにはいつ来るのでしょうかー?!行きたいなー。

子供がいなければ、飛行機でたったの2時間、NYまで飛んでいくんだけどなー。もしくは車でも・・・。オンタリオ州とニューヨーク州はナイアガラを挟んで隣り合っていますが、子供がいると、そうそう出かけられないのですごく遠く感じますね。



こんにちは、cocoaです。1年半も放置した、このブログ・・・。このブログの存在さえ忘れていました。

というのも、実は、下の子供が出来まして、伴奏ピアニストの仕事をお休みしていたのもありますし、出産→育児と、ちょっと大変だったのですが、下の子供も1歳を過ぎてちょっと楽になってきたので、この秋のオーディションシーズンからピアニストに復帰する事になって、それで、このブログの存在を思い出しました。

でも、今回の出産は、色々悩みました。

うちの家族の場合、夫は、アメリカで生まれ育ったアメリカ人。

私は、日本で生まれ、小学生の時に両親がカナダに移民をしたのに従って同じく移民をした、日系人。アメリカ人と結婚してアメリカのグリーンカードは持っていますが、アメリカの市民権はありません。

上の子供は、アメリカで生まれたので、アメリカ人ですが、日本とアメリカ、大きくなって自分で自分の国籍を決めてほしいので、今の所、日米、二重国籍の保持者。

そして、下の子供は、現在、夫の仕事の関係でカナダにいるので、カナダで出産したので、カナダ、アメリカ、日本の国籍のどれを持たせようか・・・という事になったのですが、とりあえず、カナダ人としてのカナダ人になってしまいましたが、カナダは二重国籍を認める国なのですが、日本もアメリカも将来的には二重国籍を認めない国なので、どうしよう・・・ということになり、結局下の子供は、女の子なので、結婚する相手によっても変わるだろう・・・ということで、より国籍の色々が難しいので、彼女は、カナダと日本の二重国籍になっています。アメリカは親がアメリカ人だと、申請すれば、アメリカの国籍はすぐに降りるので。。。

通常、1歳くらいまでって育児が大変だけど、今回は、こんな国籍の色々大変で、ピアノどころの話ではなかった・・・というのが本音。母が手伝いに来てくれていたり、父は大昔に移民申請の色々をしているので、結局、最終的に父まで手伝いに来てくれたりして、本当に有り難かった。

にしても、上は男の子なので、『下は、できたら女の子がいいなぁー』、なんて漠然と思っていたら、女の子ラブラブ

本当に、女の子って可愛いです音譜

上の息子は、9月から午前中だけ幼稚園に行くようになりました。幼稚園がとっても楽しそうです。


私は、今月末にある某オーディションからピアニスト復帰なので、またこのブログを書きながら、しっかり曲を頭に入れないと・・・と思います。


ブログ、頑張って書くぞー!!!



それでは。