沖縄の旅、今回は沖縄本島北部の中心地「名護」と琉球王朝のゆかりの地「伊是名島」を訪れてみました。ウインク

 

那覇空港から「名護」へは、空港連絡のリムジンバスや高速バスがあり、気軽にバスで行けます。名護への玄関口は、空港連絡バス3社の路線が走って停まる「名護市役所前」のバス停で降りるのがお勧めです。ほっこり

 

 

今回利用したのはOkinawa Airport Shuttleです。ウインク

 

 

他にもやんばる急行バス沖縄バスが走っています。ニコ

 

 

「名護市役所前」のバス停付近は「名護」の行政の中心地でもあり、「名護中央公民館」があります。

 

 

ここには、レンタルサイクルの貸し出しステーションがあり、バスを降りてから借りれて便利です。ウインク

 

 

沖縄で有名なアグー豚の銅像です。「名護」が発祥の地なのですねぇ。真顔

 

 

又、近くには斬新な建物の「名護市役所」があります。1981年6月に完成した庁舎は、第33回日本建築学会賞を受賞しています。二色のコンクリートブロックの立体格子で構成された外観が大きな特徴で、南面には、名護市の集落の数55に市庁舎の分を加え56体のシーサーが据え付けられていたが、台風や塩害で劣化が進み、安全のため2019年にすべて撤去されました。ニコ

 

 

北側は段状にセットバックし、上部にはパーゴラ状の庇が架かる。「アサギテラス」と名付けられたこの空間は、沖縄の集落に神が下りてくる場所として設けられるアサギ(カミアシャギ)のイメージを取り入れたものであり、開庁時間帯以外にも常時開放されています 。ほっこり

 

 

1階の庇にはブーゲンビリアが生い茂って、土を乗せた屋根・テラスのルーバー・二重の床スラブが太陽熱を遮断します。ウインク

 

 

西棟と東棟の間の南面には、片道約28mの巨大なスロープがあり、郵便配達のオートバイなども利用します。ニコ

 

 

市民と行政の気軽な対話の場としてアサギテラスを設置、ブーゲンビリアやバラアサガオが建物全体を優しく彩ります。市民に開かれた広場を中心にコミュニケーションを育む建築です。ニコ

 

 

続く、、、

 

 

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