広島市の中心部、かつて広島市民球場があった場所に隣接する中央公園広場に、翼を広げたような美しい姿を見せるのが、エディオンピースウィング広島です。大阪府大阪市に本社を置く「株式会社エディオン」がネーミングライツ(命名権)を取得していて開場当初より現在の名称を使用しています。ニコ

 

 

収容人数は約28,000人で、Jリーグのスタジアムの中で大規模なスタジアムといえます。ピッチと観客席の距離が非常に近く、最も近い場所では約8mです。最新のサッカースタジアムを見学できるスタジアム・ツアーに参加しました。真顔

 


先ずはスタジアム正面のモニュメント。横幅3m80cm、高さ2m95cmの巨大モニュメントがお出迎え!ニコニコ

 

 

スタジアムの東側バックスタンド後方に無料でピッチを見れるところがあります。まずはスタジアム・ツアー前に軽く確認。ニコ

 

 

全席屋根付き雨でも心配せずに観戦に集中できるようです。ウシシ

 

 

スタジアム・ツアーの集合場所は、キャプテン翼の大空翼による「サッカー世界平和宣言」のスピーチシーンが描かれる全長約10mの巨大壁画「ピースウォール」。スタジアムはプロジェクトアクションとして、平和な世の中について考えていくきっかけとなる様々な取り組みを実施しています。ウインク

 

 

スタジアムのすぐ北側に位置する、美しい天守閣が再建された広島城が見えます。近くなので城内を見学したり、周辺を散策したりするのもおすすめです。ウシシ

 

 

ツアーは「ピースウォール」からスタートしてスタジアム2Fを外周を時計回りに進みます。最初はサンフレッチェ広島のレジェンド選手のプレートが飾られているところからスタート。ニコ

 

 

更に進むとスタジアム建設に寄付をした人の名前を刻んだプレートの取り付けらたエリアです。真顔

 

 

この辺りのスタジアムの南側には広島市中央公園広島グリーンアリーナがあります。ニコニコ

 

 

スタジアム・ツアーは時計回りで半周して西側のメインスタンドに来ました。ニコ

 

 

マインスタンドから見て左側のアウェーチームのゴール裏席には、9m×32mあるメーンの映像装置があり、新国立競技場と同じサイズで、選手の得点シーンを迫力の映像で振り返れる様です。4階観客席の東、西、北側の前面には長さ約380mの帯状のビジョンも取り付けられています。あんぐり

 

 

屋根は「希望の翼」をイメージした形で色は白。「三矢の訓(おしえ)」をモチーフに、矢を放つ弓のような「張弦梁構造」をしている。左右非対称になっています。ホームチームサイドのゴール裏は、サブ映像装置は9m×16mあり、どこからでも迫力あるコールシーンを楽しめます。ゲラゲラ

 

 

ピッチの芝は、サンフレッチェ広島がこれまでホームスタジアムとして使用してきたエディオンスタジアム広島と同じ芝生を使ってます。ピッチとスタンド最前列との距離は約8m。30~40mの距離があったエディオンスタジアム広島と比べ、大幅に近づいてます。最前列付近は観客と選手が同じ目線の高さです。ウシシ

 

 

スタジアム・ツアーでは、なかなか入れないメインスタンド4Fのプレミアムテラスシートに案内されました。プレミアムテラスシートからの眺めは、ピッチ最前列の眺めとは違い、チームの連動した動きが見れてまた違った楽しみができます。ニコニコ

 

 

観客席の座席には群青と青、灰白を不規則に配置して、頭上の湾曲した大きな屋根を「鳥の翼」に見立て、川面から飛び立つ際のしぶきを3色で表現してます。新国立競技場でも採用されているランダムな配色は、空席を感じさせない効果が期待できるといわれています。ニコ

 

 

西側のメインスタンドの裏には、「原爆ドーム」に通じる「本川」が流れています。ニコ

 

 

続く、、、

 

 

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