ネット麻雀
麻雀が好きな人には、ネット麻雀はあまり人気がない。というか嫌われがちだ。
その理由は色々あるが、「相手の打ち方が嫌」か「流れに違和感がある」という理由で嫌う人が多いとおもう。
相手の打ち方が嫌、というのはわかりやすい理由だ。つまり、ネット麻雀では普通お金を賭けないので、振り込んでも痛みが無い。それで、振り込むことを恐れない全ツッパの初心者が大勝したりする。
ただこれは実際の麻雀でもあることだ。友達とノーレートや点1で打てば振り込むことを恐れないようになるし、逆にネット麻雀でも、麻雀が好きな知り合い同士で打てば緊張感が保たれるはずだ。
流れに違和感がある、というのが大抵の人が言うことである。俺も確かにそう思う。しかし、これは真偽を確かめることができないので難しい。
よく言われるのが、ネット麻雀では「カンすると新ドラがカンした牌だった、という状況が多い」ということ。
また、ハンゲームの麻雀について聞いた噂だが、アルゴリズムが実際の麻雀とぜんぜん違うということ。
実際の麻雀では牌は予め積んであり動かないので、鳴きでツモの順番が変わればツモの内容が変わるが、ハンゲームではツモる牌がすべて予め決まっているという噂だ。つまり、鳴いても鳴かなくてもツモはもう決まっている。もしこれが本当ならそれはひどいと思う。