梅雨入りです![]()
そんなことより、早速ですが記念すべき一発目の白黒ブログですが、
今までとにかく記事で取り上げたかったことを書きます。
それは、
「電車内での通話禁止」
についてです。
ちなみに、個人的な結論は、
「通話禁止」
この一択です。
(電車内では本を読んだり、ニュース見たりしたいんですよね。。。
それが声が聞こえると結構気になるので)
さて、ネットでさらっと検索かけると出るわ出るわ・・・
やっぱり、いろいろ疑問や怒り、不信感があるようですね。
見る限り、大きく以下のような理由になるようです。
通話禁止に賛成
・心臓ペースメーカーへの影響
・通話中の声がうるさい
・ルールだから
通話禁止に反対
・ペースメーカーへの影響は近年、ほぼないことが報告されている(総務省の指針)
(参考:電波の医療機器等への影響に関する調査結果及び当該結果に基づく「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改訂)
・電車内の会話もうるさい
・理由のないルールは設ける必要がないのでは?
がっつり賛否両論ですが、皆さんはいかがでしょうか。
ちなみに、私は通話禁止派ですので、
反対派の意見に反論してみます。
・ペースメーカーへの影響はほぼない
⇒これは前段でリンクを紹介しましたが総務省からある程度信頼できる報告が
されていることから、これを理由に通話禁止を訴えるのは難しいと考えます。
※ちなみに、総務省、こんな調査もしてるんですね。。。
・通話もうるさいが電車内の会話もうるさい
⇒確かに、いずれも「他人の声が聞こえる」点では同様かと思います。
ただ、違う点があります。それは、「うるさい発生確率」です。
※うるさい発生確率=会話、もしくは電話での通話が発生する確率
①まず、会話による「うるさい」が発生するケースを考えてみます。
通常、友達同士等、知り合い同士が電車に乗っているケースでしょう。
(知らない人にガンガン話しかける稀有なケースは除外)
②一方で、電話の通話による「うるさい」が発生するケースはどうでしょう。
これは、携帯電話を持っている人全てが対象になります。
ここで、①と②、電車に乗車しているお客はどちらが多いでしょうか?
⇒明らかに②(一人で乗車し、携帯を持っているケース)が多いことはわかります。
このように、電車には、一人で乗車している人がほとんどという前提に立てば、
また、携帯をそのほとんどの人が保有しているとすれば・・・
(このご時世、携帯をほとんどの人が保有しているということはそれほどおかしくない前提だと思います)
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続く